給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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映画館バイトは仕事がラクでいろんなメリットがあり!(20代男性 大学生)


私は大学4年生の男性です。大学1~3年生にいろんなバイトを経験しました。そのなかで一番楽で、長続きしたのが、映画館でのアルバイトでした。

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映画館バイトは、チケットの発行をしたり、チケットもぎりをしたり、ポップコーンなどフードやドリンクを販売したり、お土産コーナーの販売員をしたりする仕事です(※その日によって持ち場が違います)。

休日や割引デーはお客さんの数は多くなります。映画が始まる直前は行列ができますから、それなりにテキパキと作業をする必要があります。

特にポップコーンなどフードやドリンク類を提供するスタッフはかなり忙しくなります。

ただ、そんな忙しい時間も一時的なものです。映画がいざ始まったらお客さんは潮が引く砂浜のようにいなくなります。そして、忙しくなるのはまた次の映画が上映される直前です。

それまでの時間はフロントなどに待機しているものの、まったりとのんびりした時間を過ごしていましたね。特に平日の午前中から夕方となるとガラガラでした。

アルバイト仲間たちは皆映画好き。大学生や短大生など同世代の子ばかりでした。そんな暇な時間は、ひたすらアルバイト仲間たちと映画の話や大学の話で盛り上がっていたものです。

皆仲が良くて、オフの日はバイト仲間で飲みに行ったりカラオケに行ったりバーベキューにでかけたりもしていました。サークルのような雰囲気で、良い友達がバイトを通してたくさんできたのも、映画館バイトをしていたからだと思います。男女比は大体1:1でした。

暇な時間が長くて仕事も大してしんどくないのに、映画館バイトは時給は900円ほどと結構時給が高かったです。

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あと特筆すべきことに、映画館のスタッフは映画を無料で鑑賞することができたということ。鑑賞できる時間は決められているわけですが、無料でいろんな映画を観ることができたのは最高でした。このアルバイトをするまでは、お金を支払ってでも映画を観に行っていたので夢のようでしたね。

映画にもどんどん詳しくなっていけますし世界観が広がりました。(※映画が無料で観れるかは、雇用先の方針いよりけりだと思います)

以上のように、映画館スタッフのアルバイトはいろいろなメリットがある楽なアルバイトでした。私は就職活動に専念するためにこの映画館バイトは辞めましたが、今後また何か機会があれば再開したいアルバイトですね。 

 (楽なアルバイトの体験談 20代男性 大学生)

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