給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

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企業でのまったりしたデータ入力バイト(30代女性 楽なアルバイト体験談)


現場の雰囲気や与えられる仕事内容によって状況は変わってくるかと思いますが、データ入力バイトは楽なバイトだと思いました。

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私が在籍していた会社では、数名のアルバイトたちがデータ入力作業を行っていました。紙で出力された伝票のデータをひたすらエクセルに入力していくというものです。

データ入力バイトをしようと思ったきっかけは、パソコンを使うのが得意だったことからです。INDEEDという求人情報サイトでたまたま見つけて応募しました。

採用試験には書類選考、タイピングテストを兼ねた面接がありました。タイピングテストでは、数字や文章が書かれてある用紙を、キーボードで入力していくというもの。5分間でどれだけの文字数を正確に打ち込むことができるか測定されました。

面接では、ワード、エクセル、パワーポイントなどソフトの熟練度や働ける時間帯や曜日について聞かれました。

後日、採用との連絡をいただき、週4回に6時間、シフト制で勤務することになりました。

職場の雰囲気は、非常にまったりした感じでした。私語をしても構いませんし、ドリンクを飲み放題でした。

もちろん与えられた仕事は期限に間に合うように確実にこなす必要はあります。その点、計画を立てて堅実に作業を進めていかねばなりません。

ただ、私の職場では、あまり速く作業をしすぎても逆に望ましくないという風潮がありました。

というのは、毎月仕事量はほぼ決まっていたからです。納期に遅れてはいけないけれど、速くこなしすぎてもダメ。もし根詰めて作業をした結果、予定より早く終わってしまった場合、やることが何もない・・という状況になってしまうからです。

といってもデータ入力のアルバイトは当たり外れが大きいと聞いたことがあります。私の職場はたまたま当たりでした。

しかし、なかには達成困難なノルマを課せられるような厳格な現場もあるのだとか。データ入力バイトをしようと考えている人は、そこあたり頭の片隅に置いて応募する会社をあらかじめ選ぶことをお勧めしたいと思います。

  (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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