花火大会の短期バイトは思い出に残る良いバイトでした(楽なバイトの体験談 30代女性)


以前、花火大会の短期バイトをしたことがあります。こちらはアルバイト情報雑誌フロムAに掲載されていたもので、かれこれ7年ほど前に経験したアルバイトです。それがいろいろな面で想い出に残っています。

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事前に研修は特になく、求人元に電話をかけると早いもの順で採用枠が埋まっていくという感じでした。

当日は花火大会会場の入り口に集合。社員さん誘導で有料観覧エリアに入り、指示に従って作業を進めていきました。

まずは会場設置です。観覧車用の椅子を並べたり、立て看板を立てたり、張り紙をしたり、ゴミ拾いをしたり。

昼はお弁当が支給され、とてもおいしかったです。昼の2時くらいになるとお客さんたちがぞろぞろ入ってきます。そこからはそれぞれ持ち場を指定され作業を進めました。私は受付で有料観覧席のチケットをもぎる役割を行いました。

お客さんがやってきたら「チケットをお願いします」と提示してもらい、チケットをもぎって半券を渡すというものです。受付では他に、当日券の販売なども行っていましたが数名で対応していたので楽でした。

そろそろ花火大会が始まろうとしたとき、社員さんがやってきました。

「お疲れ様。これからお客さんもほとんど来ないと思うから、花火観ておいで。」

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それから約50分間、花火を観ることができました。有料観覧エリアだったのでまさにド迫力です。目の前に打ち上がる大輪の花々を前はあまりにきれいで感動しました。また、社員さんのあたたかい配慮にも心温まりました。

花火大会が終了すると後片付けです。椅子などを片付けた後はゴミ拾い。散乱してあるパンフレットやペットボトルなどを拾ってゴミ袋に入れていきました。

そんな作業を進めているうちに勤務時間が終了。領収書に記入を押印をして封筒に入った日給を手渡しでいただきました。日給は9000円でした。

特にしんどい作業があるわけでもなく、有料観覧エリアから花火を観れてしかもお弁当まで支給。こんなにもらっていいのかな?と申し訳なく思ったほどです。花火大会バイトは、いろいろな面で想い出に残る良い短期バイトでした。

 (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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