私が製薬会社MR職から地元の調剤薬局に転職した理由(薬剤師の転職 40代女性)

私は某国立大学の薬学部を卒業後、製薬会社のMRとして製薬会社に就職しました。MRは製薬会社における医薬情報担当者ということで、自社の薬を医師や薬剤師に情報提供営業を行います。

スポンサーリンク



やりがいはそれなりにあったのですが、専門性を追求するというよりは、MR職は人脈作りが仕事という側面が大きかったです。いかに相手をヨイショできるかが問われる仕事でした。

会社に帰ると毎日のように売上ノルマを上司から言われ、厳しくプレッシャーをかけられる日々・・。もっと薬の専門性を追求する仕事をしたいと思い転職を決意しました。

転職活動では転職エージェント(リクナビ薬剤師)を活用しました。リクナビ薬剤師は薬剤師の転職に関して幅広いネットワークを持っていて、非公開求人を中心に的確な求人を案内してくれたと感じています。

スポンサーリンク



数か月転職活動に日数を要することは覚悟していたのですが、リクナビ薬剤師の面談に足を運んでからなんと2週間弱で転職が終わってしまいました。

転職先に決まったのは地元にある調剤薬局でした。最初は研修でいろいろ覚えることがたくさんありましたが、MR時代と違って薬そのものと日々向き合える仕事内容は自分に合っていると感じています。とにかくコツコツ淡々とした作業です。1日200枚以上のほどの処方箋を10人ほどの薬剤師で処理していきます。残業もあり20時くらいにようやく開放されることも。ただ、日々成長できているという実感があり転職して良かったと感じています。

  (薬剤師の転職 40代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ&スポンサーリンク