郊外のカラオケボックスバイトは意外と楽なアルバイトでした!(30代男性)

私は大学生のときに30種類以上のアルバイトを経験しました。そのなかで郊外にあるカラオケボックスでのアルバイトは意外とラクなアルバイトだと感じました。

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カラオケボックス店員の仕事内容は大体以下のような流れです。

まず、お客様がいらっしゃると受付で希望する機種や利用時間、禁煙か喫煙かなどをおうかがいして伝票を発行します。

お客様はブースに入られるとそれぞれ歌を歌われるわけですが、なかには内線電話で有料ドリンクや料理の注文をされる方もいらっしゃいます。

内線電話はフロントにかかるので注文を受け次第、奥でつくってブースに運びます。

料理の調理はレンジで温めて盛り付ける程度の簡単な作業にすぎません。料理が得意でないという人も全く問題ないと思います。

お客様帰られるときにはフロントに寄られます。その際、伝票をもとに清算を行い「ありがとうございましたとお見送りをします。

お客様が帰られたブースにはコップが放置してあることが多いので後片付けをしてカラオケ機器のリセットを行います。

その他、フロアやトイレの掃除、ドリンクバーのドリンク補充といったことも行います。それらを数名のスタッフで分担して作業を進めていきます。

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仕事の流れさえ一度覚えてしまえば、カラオケバイトは同じことの繰り返しなので、ラクでしたね。力仕事は基本的にないので体力に自信がない人でも安心して働ける職場だと感じました。また、店長が気の利く人で暇なときは休憩時間を長く与えてくれるなどして、疲れることもほとんどありませんでした

基本的に立ちっぱなしの仕事ではありますが、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるというのも大きな利点だと思います。

繁華街や駅前にあるような忙しいカラオケボックスはお客さんの数が多いだけに大変かもしれません。ただ、郊外のカラオケボックスはお客さんの行列ができるなんてことはまずなくて楽でしたね。

あと、個人的に音楽が好きなので、最新音楽から懐メロまでいろんな歌に普段から触れていられるというのは大きな喜びでした。

  (意外と楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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