病院の門前薬局の仕事はラクかきついか?仕事内容について(薬剤師の転職体験談 40代女性)


私は薬剤師として病院の門前薬局で働いています。

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病院で診察を受けた患者さんは、処方箋を持って門前薬局にやってきます。すると私たち門前薬局の薬剤師は処方箋をもとに薬の調合を行い、患者さんに渡します。

薬の調合は処方箋に沿って行うだけなので単調で作業だとはいえます。ただ、間違いが許されないシビアな現場なのは事実。はっきりいって神経を使う仕事です。

薬剤師にはスピードも求められますが、注意力と集中力も求められるのです。

朝は全体でミーティングがあります。当日の注意事項や社内の連絡事項など情報を共有します。

ともしているうちに診察を終えた患者さんたちがパラパラと処方箋を持って門前薬局にやってきます。昼前の11時台が忙しいですね。

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薬剤師はそれぞれ割り振られた場で、調剤、接客・服薬指導などをテキパキと行います。夕方には担当者は薬の在庫を確認して発注の作業も行うことも。勤務時間が終了したら機器の洗浄や後片付けをして終了です。

女社会なので人間関係は細々ややこしいことはありますが、全体としての調和はとれていると感じます。また、給料も安定していて休暇もしっかりとれるの満足しています。

ちなみに私は「リクナビ薬剤師」という転職エージェントを活用してこの門前薬局への転職を決めました。それまではドラッグストアで働いていたのですが、もっと調剤をメインにやりたいと思って転職を決意。

リクナビ薬剤師は医薬業界の転職に関するノウハウや情報が充実していて力になってくれました。どんな雰囲気の現場なのかですとか、面接の注意点など事前に聴けたのがとても良かったです

  (薬剤師の転職体験談 40代女性)

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