ドラッグストアは意外と条件が良い職場!(薬剤師の仕事体験談 30代女性)


薬剤師としてドラッグストアに勤めています。お客様からは「大変ねえ」と言われることが多いです。それは話を聴いてみると、休みがほとんどなくて給料が高くないというイメージを持たれているからのようです。

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ドラッグストアは医薬品以外にもお菓子や日用品など安価なものも売られていますし薬剤師が接客・販売を行う場面もあります。

しかし、実際のところ、イメージとは違って、ドラッグストアで働いている薬剤師は結構良い条件で働いているんですよ。

勤務年数にもよりますが、ドラッグストアに勤務すると、年収は大体500万円以上になります。一概に比較できませんが、調剤薬局や病院勤務の薬剤師より若干給料が高かったりするんです

日用品など安価なものも置いていますが、今ドラッグストア業界は急成長して経営状態は良好だといわれています。そして店舗数をどんどん拡大していっています。ですから薬剤師を筆頭に慢性的な人材不足。良い人材を採用しようと給料も高く設定されているのだそうです。

ドラッグストアに勤務している薬剤師は調剤だけやっていればいいというケースは少ないです。商品の品出しや接客・販売など、薬剤師らしからぬ業務もこなしていかなければなりません。また、処方箋の種類も多いので、幅広い知識が問われます。

ですから、忙しいときは本当に忙しいです。ときにはレジ前にできたお客様の行列をさばいていかなければならないことも。

ただ、大学の同級生の話を聴く限り、病院に勤務している薬剤師や門前薬局勤務の薬剤師より休暇数は多いみたいですね。シフト制なので他のスタッフとうまく休暇も調整することができることも関係していると思います。

ただ、ドラッグストアはどうしても土日祝日が忙しくなるので、そんな世間が休みの日に出勤ということはあります。私の場合、平日中心で休みをいただいていました。

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ドラッグストア勤務の薬剤師として働いてみて感じた仕事のやりがいは、お客様から直接「ありがとう」の言葉を聞けることですね。

ドラッグストアは住民たちの生活と深く密着しています、老若男女いろんなお客様がいらっしゃいます。お薬のことだけではなく、たわいもない世間話をときにはしながらお客様とコミュニケーションをはかる場面も少なくありません。

そのように普段ドラッグストアを愛用してくださっている常連さんが来て「あなたのおかげで症状がよくなったよ。ありがとう」といった言葉を聞くとうれしいですね

  (薬剤師の仕事体験談 30代女性)

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