私が転職活動にハローワークを活用してきた理由(50代男性)


私は 今まで 何度か転職をしていますがその都度お世話なったのがハローワークです

ハローワークといえば何と言っても 一番身近な仕事探しの拠点ではないでしょうか




私の町にある職業安定所もそんな存在で 中高年を中心にたくさんの求職者が 集まる場所でした 昭和年代のハローワークは 簡素で 結構汚くて何らかの理由で仕事を していない いわゆる負け組 が集まっている いるようにイメージで捉えられていることも少なくありませんでした

中には 昼間から呑んだくれて 6に仕事探しをしてないような感じのおじいさんもハローワークにいましたし

ただ平成 10年ぐらいからかはっきりはわかりませんがハローワークはどんどん綺麗になってきて 若者たちの姿も増えてきたように思います

中にはカフェスタイルの ハローワーク、綺麗なソファーが並んでるようなハローワークもあったりもします

ですから年齢や性別を問わず 心地よく職探しをできるような場になっていると感じています

私の場合ハローワーク を通して転職先を毎回決めてきました

様々な転職媒体はあるのかどうしてハローワークがよかったのかと言うと 人との繋がりを感じることができたからです

ハローワークには受付スタッフと 窓口のスタッフがいて 彼らはいわゆる就職転職のプロ集団です

ハローワークの使い方 活用法 だけではなく 転職や就職に関する悩み相談やアドバイス助言などもしてくれる人々なのです。

また企業側の人間でもないため 民間の 転職媒体企業のように 無理に応募を勧めてくることもありません ですから気兼ねなく相談できそして ハローワークに通っている人々に的確なアドバイスをしてくれる存在だったと私は感じています

求人元についても しっかりとした目で判断してくれました

例えば私はある学習塾に応募しようとしたことがあったんですが その仕事は非常に曖昧に書かれていました

するとその 求人についてハローワークのスタッフの方はより詳しく聞いてみましょうということで直接電話をかけてくれました

そして 単に 生徒に勉強を教えるだけじゃなく 掃除などの雑用から 送迎バスの運転まで 仕事だと分かりました

もし転職 エージェントのような 民間の会社ならば あまり細かく求人元に確認せずとにかく応募しましょうという風に言っていたかもしれません

しかしハローワークの場合、 ひとつひとつの求人についてじっくりと調べて的確なアドバイスを送ってくれたという風に感じています

そのようなことから ハローワークをしっかりと活用すれば仕事のミスマッチは起きにくくなるのではないかと私は肌で感じました 結局 その時応募しなかった学習塾ではない学習塾に応募して私は転職先を決めることができました




ハローワークでは 応募する時に 窓口のスタッフが求人元に電話をかけて現在の状況についてですとか も確認してくれたので安心して応募することができたと思います

後は面接の注意点や履歴書の書き方のポイントなどについてのアドバイスを してくれる場面もありました

特に転職活動の場合どうしても人気職種の場合倍率が高くなりますからそういったちょっとしたアドバイスも非常に参考になったと感じています

あと、ハローワークにはハローワークインターネットサービスというインターネットから求人を探すこともできます

スマホやパソコンで簡単に閲覧できるのでハローワークインターネットサービスも活用しながらハローワークに通うと効率よく仕事探しをできるのではないでしょうか

  (ハローワークについて 50代男性)

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