ハローワークが「非喫煙者に限る」の応募条件を拒否したことについて思ったこと(30代男性 フリーター)


私は現在30代のフリーターです。先日ネットニュースを見ているとハローワークに関する話題が書かれていて目に留まりました それは 公益財団法人ちば県民保健予防財団が看護師などの求人票に「非喫煙者に限る」という応募条件をつけたところ、ハローワーク千葉はそれを 拒否したという内容でした

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ちば県民保健予防財団といえば、禁煙を推進し、千葉県で検診を行っている公益財団法人です。

そんな禁煙を推進する財団が「非喫煙者に限る」という採用条件を提示したとこと、ハローワーク千葉は「タバコは個人の問題である」という理由から、その条件付けを却下するよう指導したというのです。

記事を読み、確かに両者とも言い分があると思いました。 ちば県民保健予防財団からすると 職員自身がタバコを吸っていたら 禁煙を推進している財団としては その理念にそぐわないことになります

一方 ハローワーク千葉の立場に立ってみると、タバコを吸う人を差別的にあつかうようなことはできないわけです。

ですからどちらが正しいか間違っているかっていうのはないと思います。

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あくまでも私の考えですが 私自身は やはり「非喫煙者に限る」という条件を提示するのは「OK」だと思います。むしろそうするべきだと思います。

というのは、フリーターの私自身、色々な会社に応募してきましたけれども、その中で、面接に行って無駄足を食らったということが何度かあったからです。例えば、もともと女性を採用したいのに男女雇用機会均等法により「女性のみ」と掲載していない企業を受けに行ったとき。

スーツをびしっと着こなして気合を入れて面接に行ってみたものの「せっかくだけど、今回は女性を採用する方針なので申し訳ないけれど」とその場で即不採用になりました。

「ええ・・?それならもっと早く知らせてよ~!」と正直思いました。

私としてはせっかく時間を作って、その日のためにスケジュールもあけ履歴書や職歴書も用意したのに 全くの無駄足となってしまいました

もし求人を観た時点で「女性のみ」という風に記載してくれていたら応募することもなくその時間を他の ことに使うことができたでしょう。

同じように、もし、ちば県民保健予防財団が「非喫煙者に限る」という文言をつけずに人材を募集して喫煙者が応募してきた場合、どうなるでしょうか?

喫煙者は面接で「はいタバコを吸います」と言った時点で不採用になってしまうということになります。中には高い交通費を使って遠方から面接に来る人もいるかもしれません。そうなると、喫煙者個人の立場に立って考えてみると、無駄足になってしまうということなります。

それならばあらかじめ「非喫煙者のみ」と記載しておくというのが良心的だと言えるのはないでしょうか?

以上のように私は求人票に採用の条件を書くというのは 良いことだと思いますしむしろそうするべきだと思います

(ハローワークの話題 30代男性フリーター)

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