給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
SNSフォローボタン

フォローする

私が行って楽だったアルバイト3選(20代男性)


私は現在 、大学の4回生です。今までやってきたアルバイトの中でこれは楽だったなと思うアルバイト三つ紹介したいと思います

一つ目チラシ配り。

こちらは アルバイト求人誌で見つけた短期のアルバイトです。その名の通りチラシを通行人に配るというのがその仕事内容です。どうして楽だと思ったのかと言うとその仕事がまず簡単だというのがひとつわけです

もう一つの理由は自由にできるということです。チラシ配りという簡単な仕事内容ということもあってか特にシフトなどは決まっていません。好きな時に申請して好きな時に働けるという感じでした。私の場合大学に行きながらアルバイトをしているということもあってサークル活動や授業やテストで忙しい時はどうしてもアルバイトをすることができません。ただ暇な時はものすごく暇です そんな時にチラシ配りのアルバイトをちょっと入れたりして効率よく稼ぐことができたというのはとても よかったと感じています

また仕事時間は立ちっぱなしとなりますけれども警備員のように一箇所にじっと立っているわけではありません。適度に歩きながらの仕事なので足が疲れて大変だったということも私の場合特にありませんでした 。

では楽なアルバイト二つ目です

こちらは交通量調査のアルバイトです 交通量調査は 10回ぐらい今まで行ったことあるのですが毎回楽に稼げたなと思います

まず日給ですが 大体1万円ぐらいが相場となっています しかもその仕事内容は超簡単です 車道を通る車の数をカウンターで数えてそれを記録用紙に記入するだけです。

例えば 1時間に乗用車が88台バスが2台 軽トラックが3台みたいな形で書くわけです。それだけ簡単なアルバイトなだけにかなり人気があるなと感じました

応募した時初めはアルバイト求人サイトを見て電話をかけたのですが すでに定員に達していてキャンセル待ちという形で 回答が来ました

ただ正規に採用された人の中におそらくドタキャンが起きたのでしょう 前日に電話がかかってきて明日入りますかと聞かれて 現場にて 簡単な説明を受けて仕事を行いました 上記した通り交通量調査バイトは超簡単なアルバイト内容なだけにすぐに仕事内容を把握することができました

また12時間調査と聞いてかなり長い仕事だなと思ったのですが2時間調査をやって1時間休憩するというサイクルだったので思ったよりも休憩時間が長くて楽でした 実質的な労働時間を8時間ということになりますがそれで1万円もらえたので時給換算すると1000円超えてるのでまずまず割もいいなと感じました

椅子に座って調査を行うので足が疲れてしんどいということもありませんし ただボケ~と車道を見て車が通るたびにカウンターをカチカチ押すだけそんな楽な仕事でした

楽なアルバイト 3つ目は 試験監督のアルバイトです

試験監督は 大学の掲示板で求人が貼られていて友達と一緒に応募しました 仕事内容は 模試などを受けたことがある方は大体想像できるかと思いますが 試験問題を配ったりそれを回収したり後は試験中に教室内をぐるぐる巡回して回るような仕事です

スーツを着てのかなりお堅い仕事なわけですけれどもその仕事内容は超簡単にした 主任監督員と言って現場を仕切る ベテランの監督員の人の指示に従って 作業をするだけでした

そしてその仕事内容それぞれはどれも単純作業ばかりでとても簡単でした 試験問題の 箱を運んだり枚数を数えたり するようなことから始まり 試験中はカンニングしていないかどうか確認をしたり

休憩時間も 結構長くて適度に休みを取ることができました 決められた事をキチキチやるれる人なら非常に簡単で楽なアルバイトだと思います 何か分からないこと親があれば主任監督員の人が全て処理することしてくれますし 学生バイトの私としては 良い社会経験もできたのではないかと考えました

あと試験時間中は受験生達がカリカリ問題を解いているのをただ見てるわけですが数年前の私はそのような問題を解く側だったので 当時のことを思い出して懐かしくも感じましたしいろいろ物思いにふけることができたのも良かったと思います

試験監督員のアルバイトは時給換算すると大体1000円ちょっと超えるぐらいとその仕事内容からすると割もかなり良いのではないかと思います

以上大学4回生の私が やってみて楽だと思ったアルバイト三つを紹介しました 今年は就職活動を迎える年となりますがアルバイト経験を活かして自分の行きたい職種につけるように頑張りたいと思います

(20代男性大学生)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
就職・転職活動、アルバイト探しといった「仕事選び」をきっかけに私たちの人生は大きく展開していきます

インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。転職エージェントの大手としては、DODAエージェントサービスなどはテレビCMでもお馴染みだけにご存知の方も多いのではないでしょうか。その他、JACリクルートメントなど英語を使った職業(外資系企業など)への転職に強い転職エージェントもシェアを拡大してきています。アルバイト求人媒体としてはバイトルは大学生を中心に根強い人気があります。まずは自分のスタイルに合った求人媒体を見つけるというのが、より良い仕事探しの第一歩だと言えそうです。 スポンサーリンク
関連コンテンツ
関連コンテンツ&スポンサーリンク
スポンサーリンク