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私が新聞配達の6年間続けた感想( 40代男性)

私は約6年間新聞配達業務の仕事をしていたことがあります。
私が新聞配達の6年間続けた感想( 40代男性)
新聞配達の 仕事はきついという声が少なくありません。実際行ってみるとその通りだと感じました。

朝刊と夕刊を配るわけですが朝刊の場合、朝3時頃に出勤して仕事をスタートします。出勤してから新聞輸送車を待ち、チラシ入れをしてから出発です。夕刊の場合チラシ入れがないことが多くすぐに配達に向かっていました。

新聞配達業務の仕事で少々厄介なのは集金や拡張の作業もあるということです。集金は新聞の購読者に対して家庭を回り、購読料を集めていくというものです。 拡張作業は新聞を取りませんか?と新規開拓をしたり契約期間が終わる人に対して購読の継続をお願いするというものです。

仕事を通してきついなと感じることは山ほどあります

大まかに分けると二つです。 一つ目は何と言っても朝起きる時間が早いということです。朝の3時に出勤ですから私の場合朝の2時に起きて 2時半頃家を出発するという毎日でした。世間の同世代を見渡しても、そんなに早く起床をするのは、新聞配達員かニュースキャスターくらいのものでしょう

しかも新聞配達の場合天候は関係ありません。雨の日も風の日も雪の日も休むことができません。冬場は特にそうですが、辛いなと感じる日がたくさんありました。雨の日も嫌なものです。新聞が濡れないように配達しなければいけないので神経を使うためです。

きついなと感じた二つ目は、集金や拡張業務の面倒くささですね。世間にはいろんな家庭がありますが、新聞配達員というものはあまり歓迎されないといいますか、あまりいい顔をされないことが多いです。

インターホンを押しても こちらが新聞のお願いに来ましたと言うと「うちは新聞いりません!」「忙しい!帰れ!」などと大声で罵られることも結構ありました。 逆の立場になってみると、うっとういしく感じることもまあわかるわけです。でも、何も悪いことをしていないのに警戒されたり叱られたりするのは何ともショッキングなことでした。

そんな新聞配達に仕事を6年間も続けていた理由ですが、人の紹介でありついた仕事だったので なかなか辞めにくかったということがあります。

もう一つの理由は 毎日のルーチンワークであったので意外とこの仕事が好きだなという感じがあったのです。新聞配達している時に 夜が明けて綺麗な朝日を見れたりした時は何だかお得な気分にもなりました。

また、毎日の世界で起きるニュースと新聞を通して触れられますし、そういった情報を読む人に届けることができる素晴らしい仕事だとも感じていました。

そんな新聞配達の仕事を辞めた理由は、ぶっちゃけて言いますと、将来性がないと思ったからです。皆さんもご存知の通り時代はインターネットの時代です。 世界で起きたニュースは即時にインターネットで速報欄に掲載されます。 ところが新聞の場合何か事件が起きたとしても それを知ることができるのは 半日ほど遅れてからということになってしまいます。

そのようなこともあり 新聞の拡張業務というのも非常に難しくなっていますし、実際、新聞の購読件数は年々下がっているそうです。 今はよくても 将来的にはなくなってしまう仕事なのかなと思い辞めました。

現在は全く違う分野の仕事をしています。でも、新聞配達の四年間は 全体としては自分の成長につながったと感じています。 毎日決められたことを継続できたというのは自信になりましたし、規則正しい生活を送ったことで、メリハリのついた健康的な生活を送ることができたと感じているからです。   (40代男性)

       

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