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やらねばならない仕事があるのにやる気が出ないとき、頑張れた2つの方法

社会には楽なバイト・楽な仕事もあります。
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求人情報をうまく活用し適性に合う仕事を探すことがポイントです。

仕事頑張らないといけないやる気が全く出ない・・。そのようなことは皆さんはありませんか? 私の場合、それが以前は頻繁にがありました。在宅でしなければいけない仕事がたくさんあるのに、いつまでたっても手がつかない・・。 そんなことがあり、締め切りが遅れて上司から大目玉を食らったこともあります。

このままではダメだと思い、やる気が出ないときの頑張るためのコツについて自分なりに試行錯誤するようになりました。そのなかで効果があった2つの方法について紹介します。

やらねばならない仕事があるのにやる気が出ないとき、頑張れた2つの方法

➀ 目標を細分化する

一つの仕事を終えるにも、もし、それが圧倒される量や難易度だった時、人はどうしても気持ちが後退してしまいます。 あるいは、自分の好きな分野でないタスクですね。

そのような中、youTube を見ていると「目標を細かく分けることによって気持ちが楽になりますよ」という話がありました。これだ!と思いました。そこで、ものは試しで一つの目標を細かく分けてみました。

ある日、テレワークで仕事をしていたとき、会社から、1000件のデータ入力が指示されました。とてつもない量ですし、非常にめんどくさい作業です。ですから、どうしてもやる気が出ませんでした。でも、昼過ぎまで手が付かないままの状態で、会社から「何件くらい終わりましたか?とメールが入り焦りました。

そこで、1000件の目標をTODOタスクに100件×10ずつ書き、クリアするごとに、赤ペンで1列ずつ消していきました。するとどんどん赤ペンで消えていくので、途中からは「これは終わりそうだ」と思うようになりました。そして、無事に予定通り終わって納品することができました。

例えば、富士山のような高い山をいきなり登ろうとしても、人はそのあまりの高さに圧倒されます。しかし、1合目、2合目、3合目・・といったように徐々に小さな目標をクリアしていけば、知らないうちに山の半分ぐらいが登れてしまい頂上が見えてくるものです。

仕事も同じくというわけです。大量の分量も、細かい目標に分けることによって気持ちが楽になるということがあるということに気づきました。

② 達成した後のご褒美を考える

皆さんの中にも仕事を好きでやっているという人はそう多くないのではないでしょうか?自分が本当にしたいことでないのに、生活費を稼ぐために渋々やっているという人が多いような気がします。すると、したくない仕事を指示されたら、どうしてもネガティブなことを考えてしまいます

私もそうで会社から指示された仕事がとにかく面白くなくて、「なんでこんなことをやらないといけないんだ?」と不満ばかり感じて、なかなか仕事が手につかないことが以前よくありました。会社にいたら 上司たちの目がありますから嫌でも仕事をせねばなりませんが、自宅でテレワークとなると、さぼってしまい、仕事が進みません。 このままでは駄目だと思った時、どこかの雑誌で 書かれていた言葉を思い出しました。

それは「目標達成した後のご褒美を考えよう」という言葉です。いわば、人参をぶら下げて馬を走らせるようなものです。好きで仕事をしている人なら、がんばらなくても仕事は進むでしょうが、もともとやりたくない仕事をやってる人にとっては苦痛そのものです。いくら生活費を稼ぐためだとはいえ、やる気が出ないものは出ない。当然ではないかと思います。

ですから、達成した後の目標について決めることにしました。そこでパッと思いついたのが、足裏リフレクソロジーです。以前受けたとき心地よくて、また施術を受けたいなと思いました。

そこでそのとき、テレワークで取り組んでいた、お客様への電話200件が全て完了したらリフレクソロジーに行く!というふうに決めました

そして作業を再開してみると不思議なことに、やる気が出てきたのです。途中、何度も「やっぱりでも面白くない仕事だな」と思ったものの、その都度「これを全部終えたら足裏リフレクソロジーを受けに行くんだ」とイメージしました。すると、もうちょっと頑張ってみようという風に思い、それを繰り返しているうちに期限内で200件の電話を終えることができました。

その後、実際に足裏リフレクソロジーの施術に行き、至福のひとときを過ごしたことは言うまでもありません。自分へのご褒美というと、なんだか小さい子供を勉強させるための話しみたいな感じはしますが、大の大人であっても 楽しみを設けることによって嫌な作業を頑張れると改めて気づきました。仕事が嫌でなかなか進まない人は是非試してみてください。

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