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「くじびきの運営スタッフ」(楽なバイトの体験談)

社会には楽なバイト・楽な仕事もあります。
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求人情報をうまく活用し適性に合う仕事を探すことがポイントです。

誰だって「楽なバイト」をしてみたいと思うものです。実際に私が大学生時代に経験した楽な仕事の一つに「くじ引きの運営スタッフ」があります。
「くじびきの運営スタッフ」(楽なバイトの体験談)
都内某所の商業施設にて、一定の金額以上購入したお客様を対象に、くじ引きを行い当たった賞品をお渡しする仕事です。季節的なイベントとして、バレンタインや、クリスマスなどの時期に募集していることも多く、1時間程度から気軽に参加できることでも知られています。

もともとは派遣会社を通して登録し、シフトに入る希望を伝えます。簡単な研修のあとにそれぞれの場所に行き、イベントの運営スタッフとして仕事をします。簡単なバイトとしてあげるのはいくつか理由があります

1.すぐに働ける
イベント関連の仕事はすぐに仕事できる人を募集していることもあり、応募してすぐに働けるメリットがあります。週4や週5はもちろん、土日に働けるとその分時給が高くなることも。

忙しい仕事ではないのでくじ引きにきたお客さんの接客をして賞品を渡すだけ。ちょっと高級な商業施設にしていれば、お客さんの質も良くくじ引きでワクワクしているので、クレーム対応などもまず発生しません。

2.イベントの雰囲気が楽しめる
イベント運営スタッフは、その雰囲気を身近で楽しめる良さもあります。商業施設のなかは、華やかなクリスマスモードになるので、そのなかで仕事ができるのも嬉しいところ。休憩時間は、限定のスイーツなどを楽しみつつ毎回働くのが楽しみになることも。

同年代の人がバイトしていることも多いので、話も盛り上がりストレスを感じません。お得な割引券を従業員特典としてもらえる、楽で楽しい仕事です。

ファミリー向けの商業施設などは、とにかくたくさんのくじ引きの対応をしなくてはいけないので忙しく、楽な仕事とはいえません。でも、富裕層向けの商業施設や、くじ引き単価が高く設定されている場所だと、限られたお客さんのみと会話をするだけです。くじ引きの回数も少なく、スタッフの人数も多めに設定されていることもあります。

また、どんな人が当たりを引くのか一緒にドキドキした時間を過ごせるので、当たりがでると嬉しい気持ちを体験できることも

イベントのくじ引きスタッフと同時に、ポイントカードの勧誘などの仕事もあります。クレジットカードと違い、敷居も低く気軽に入ってもらえて、ノルマを達成するとボーナスがもらえることも。

楽に働ける仕事で楽しみながら稼ぎたい人にはおすすめです。

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