椅子に座ってゲームをするだけのバイト

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私が今まで経験したなかで割がよくて楽なバイトだと思ったのはゲームデバックのアルバイトです。

ゲームデバックとは一体どんな仕事なのかというと、開発中のゲームをして、バグがないかを確かめるというものです。

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ゲーム開発というと、難解なプログラムを駆使できないとできない仕事かというイメージがあるかもしれません。しかし、ゲームデバックの仕事は違います。ただ淡々とゲームをするというだけでいい簡単で楽な仕事なのです。

ゲームは完成間近のものをプレーするときもありますが、まだ開発初期段階のものをプレーするときもあります。結構な単純作業になります。同じ場面で似たような操作を延々と繰り返す感じでしょうか、

例えば、ロールプレイングゲームなら、パーティーを壁沿いに移動させる作業を延々と繰り返して不具合がないかチェックしたり。とはいえ、特にノルマが設定されているわけでもないので気楽にマイペースで作業をできるというのも良かったです。

ゲームが上手ければそれにこしたことはありませんが、実際のところ、単純な作業を繰り返すことがほとんど。よほど機械音痴でなければ、あまり上手くなくても問題ありません。

また、コミュニケーション力もほとんど必要ありません。出社時と帰宅時に挨拶をするのと、もし作業をしていてバグを発見したら担当者にそれを伝えるくらいです。

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ゲームデバックの仕事は短期バイトと長期バイトのケースがあります。そこあたりは、ゲーム開発のどの段階でたずさわるかによります。数人で交代しながら24時間体制でデバック作業を行って、ゲームの発売日に間に合うよう作業を進めていくわけです。

一般的に夜勤のほうが時給が高くなります。ですから私は率先して夜勤を選んでいましたね。
椅子に座ってただゲームをするだけ。コンビニバイトや搬入搬出バイトのように立ちっぱなしで作業をしつづけるものと比べるとはるかに楽ちんです。

それなのにゲームデバックの仕事、意外にも時給が高いんです。

ゲームデバックバイトの時給は1000円を以上あることが多いのです。その点、ゲーム会社は資金力があるというのが大きいと思います。

以上のようにゲームデバックの仕事はとても楽な仕事でした。自分が携わったゲームが世に出たときは本当にうれしいものですよ。

(楽なバイトの体験談 30代男性)

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