アパレル量販店バイトは無駄なくラク!

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アパレルのショップといえば、接客力や販売力など、もっといえば商品知識だけではなくお客様の人生の話に共感すべく人生経験も必要な店舗も増えています。

それは若者を中心にネットやおしゃれなファストファッションで買うようになった背景があるからかもしれません。ですから従来型のアパレルショップは今まで以上に苦戦していて、そういったスキルが必要になっています。

それと比較して「量販のアパレルチェーンのショップ」ではトレンドや価格の安さで勝負している部分が多いのでそういった数字では測れない能力は必要ありません。アルバイトの人も多く客数や売上など忙しいであろう予測に対しきちんと人員は確保されていますので完全に残業なしのシフト制で勤務できます。

一日のタイムスケジュールやルーティーンワークのシステム化もしっかりマニュアル化されています。ですから、たくさん知識を覚えなきゃいけないとか難しいとか、特別なテクニックが必要なくたいへん仕事が楽です。

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さて、私は学生時代にそんなアパレル量販店で実際にアルバイトをしていたのですが、楽なアルバイトだと感じました。

主な仕事内容は毎日商品の入荷があるのでそれを箱から、袋から出してハンガーにかけたり、たたんで棚に置いたりする作業。

時間ごとにレジががりが決まっておりその時間がきたらレジの当番をします。当時学生でアパレル業界未経験で入ったお店だけに最初は難しそうだなと思いましたが、一度覚えてしまうと同じことの繰り返しですし簡単でした。

もちろんお客様に簡単なお声がけはしますし、お問い合わせにも答えることも仕事ですがこれもとても楽な仕事です。

もくもくと黙って無言で作業をするより少しはお客様と会話できるので煮詰まってしまうということがありません。

またしっかりとひとりひとりについて接客をして販売する必要もありません。おしゃべりを楽しんでいるうちにいつの間にか時間が過ぎてしまったなんてことも結構ありました。学生の私にも十分楽なアルバイトだと感じられる仕事内容でした。

閉店までの勤務のときはレジの締めの作業や入金、ごみ捨てなどをする必要もありました。ただ、アパレル量販店はそういったこともシステム化、マニュアル化されていました。無駄なく効率よく作業を進めることができてラクだと思いました。

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アパレル量販店は週末は集客が多くなります。ただそれを予測してのアルバイト人員、ルーティーンワークなのでどこかに負担がきて疲れるということもありませんでした。一方、集客が少ない平日は忙しくはないため主に商品整理をしています。

いつもどおり入荷があれば作業をし、レジの時間が来ればレジ係をするという感じです。

たまにイレギュラーで陳列の変更で店長から指示がありますが、これはよっぽどの時間の余裕がないと店長も指示をしてきません。また指示を受けてもだいたい方法は決まっているのでその通りにするだけでいいです。

当時学生だった私は、主に平日は学校帰りの4時間、土日でフルタイム8時間程度アルバイトをしていました。バタつくような作業や忙しさはなかったので無駄に疲れてしまうことはまったくありませんでした。

それでも月間7~9万円くらいの収入にはなっていたので学生としては十分な金額でした。時給も高めでしたし、いま思うと大変楽な仕事だったと思います。

(学生時代の楽なアルバイト体験談 40代女性)

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