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小論文添削のアルバイトは意外とラク?

小論文添削のアルバイトは意外とラク?
私は在宅小論文添削のアルバイトをしています。

生徒が書いた答案を読んで、誤字脱字をチェックしたり、アドバイス事項を赤ペンで書きこんだりする作業です。

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小論文添削バイトは育児中の主婦に最適!
私が所属している会社では、小論文添削のアルバイトは完全出来高制のお仕事で、(課題の文字数によりますが)1枚添削して350円ほどの報酬が発生します。


私の場合、1時間作業して答案2枚ほどが添削ができるので、時給換算したら700円程度でしょうか。

稼ぐ金額だけを考えたら、外でパートに出た方が効率よいかもしれません。

ただ、小論文添削のアルバイトは在宅でできますし、自分のペースで仕事の分量を決められるので、育児中の主婦である私にとっては最適のアルバイトなのです。

私は数年前、この小論文添削のアルバイトを新聞の折り込み広告で見つけました。

全国のいろいろな学校と契約して、その小論文添削を委託している会社です。

現在の会社には履歴書を送った後、筆記試験と面接があって無事に採用されました。

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慣れるまでは少々ハードルも・・

採用されたのは主婦がほとんどでしたが、中には大学生や大学院生もいました。研修が数日あった後、最初は中学生が書いた答案の添削からスタート。

中学生向けの小論文は文字数が400字程度と少なく、課題内容も「自分の夢について書きなさい」のような書きやすいものが多かったです。

ですから、添削作業も、誤字脱字と文字数チェックがメインになる簡単なものでした。

その作業にしばらく慣れると、最も件数が多い、高校生向けの小論文の課題の添削に挑戦しました。

高校生向けの小論文となると「地球温暖化についてあなたの考えを書きなさい」、「世界の食糧問題について筆者の意見をふまえて述べよ」といったような高度な内容がたくさん出てきました。

小論文を添削する上では、添削指導者向けのマニュアルを毎回渡されそれに沿って添削をしていくという流れになります。

マニュアルには、模範解答と解説が細々書かれていて、それを精読し、生徒が書いた答案と照らし合わせながら、相違点をチェックしていきます。

その上で、「誤字-2点」「論理性-9点」みたいに採点していき、総得点も記入します。
最初のうちは、マニュアルを読むだけでも時間がかかり疲れてしまいました。

さらに、時間をかけて添削した答案を正社員にチェックしてもらったところ、毎回ダメ出しをされていました

「この答案の点数、若干高すぎます。あなたの採点基準のポイントを述べていただけますか?」
「この漢字、明らかに誤字ですよね。あなたは、どのような理由でこの誤字を見落されのですか?」

みたいな感じで、細々指摘されました。日頃から小論文を扱っているからか、正社員たちの口調は論理的な口調の人が多く、何だか尋問されているように感じたものです(笑)

小論文添削で使う赤ペンは、特殊な溶液で消えるので、ダメ出しされた箇所については、それを使って何度も何度も赤ペンで修正する作業を行いました。

そんな修正にかかる時間は時給は発生しません。ですから、「そんなのやってられませんわ!今日で辞めさせていただきます!」と正社員に逆切れして辞めてしまった、同期もいました。

そんな感じで最初のうちは、1枚添削するのに2時間くらいかかってしまい、「今回も時給200円以下だよ。とほほ・・・」と嘆いていたものです。

作業に慣れればどんどん仕事がラクに

ただ、3か月くらいしたら、次第にコツが掴めてきました
作業スピードも速くなり、添削した答案を提出しても、正社員からダメ出しもほとんどされなくなっていきました。

小論文の添削には一定のルールがあり、それをひととおり把握すれば、あとは、課題が変われど基本的に同じ作業の繰り返しです。

また、以前やった同じ課題の答案を添削するケースも出てきて、そういったときはマニュアルを精読する必要もなく楽でした。

ベテラン勢の中には1枚15分程度で完璧な添削をできる人もいるそうです。
さすがにそういった域に私が達するとは思えませんが、在宅でのんびりできる堅実な副業だと満足をしています。

国語が得意な人受験で小論文を勉強した人なら、もっと早く仕事に慣れるのではないかと思います。

在宅でできる仕事を探している主婦の方の副業としてぜひおススメしたいアルバイトです。
(小論文添削バイトの体験談 30代女性)

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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。転職エージェントの大手としては、DODAエージェントサービスなどはテレビCMでもお馴染みだけにご存知の方も多いのではないでしょうか。その他、JACリクルートメントなど英語を使った職業(外資系企業など)への転職に強い転職エージェントもシェアを拡大してきています。アルバイト求人媒体としてはバイトルは大学生を中心に根強い人気があります。まずは自分のスタイルに合った求人媒体を見つけるというのが、より良い仕事探しの第一歩だと言えそうです。 スポンサーリンク
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