子供達と楽しみながら稼げた、小学校プール監視員バイトの体験談(30代男性)


学生時代、近所の小学校のプール監視のアルバイトをしていました。このアルバイトが楽なアルバイトでした。

私が仕事をすることなったそのプールは小さな小学校にあるプールでした。

その小学校までバイクで2~3分程度のところに住んでいたことと、大学生で夏休みの時間があったこと、PTAの方が父と知り合いだったことからアルバイトすることを決めました。

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その小学校ではプール監視業務をアルバイトに委託するために、各家庭から一定額を集金されていました。その全てをバイト代としていただけるという話でした。結果的に夏休み期間で12万円程度の収入になりました。これは当時大学生だった私にとっては大金でした。

勤務時間は10時から16時でした。8時間もあって長いと感じるかもしれませんが、実質的には、昼は1時間ほど休憩時間があったため拘束時間は短く感じました。

また、疲れるような仕事でもないため、当時別にやっていたガソリンスタンドでのアルバイトと並行することができました。

必ず、プール監視には保護者も来るため、大学生バイトである私と保護者2名の3名体制でプール監視を行っていました。

子供たちは若いプール監視員とは一緒に遊びたいということもあり、一緒に泳ぐことも多々ありました。

そのようなこともあり、常にプール監視には水着を着用している状態でした。実際には子供とプールで泳ぎながら遊んでいるのがバイトというとてもおいしい仕事でした。

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市民プールのような大きなプールでのプール監視となると責任も大きくなりますが、小さな小学校ならばフレンドリーな雰囲気でした。

ですから「こんなに楽しくアルバイトができてお金までもらっていいのかな?」と感じていました。

さらにPTAの方々からはいたれりつくせりで、最初にプール監視をお願いされたときには昼食をごちそうになり、期間が終了したときにはお疲れ様会を催していただきました。

田舎ならではの雰囲気なのかもしれませんが、小学校のプール監視では、学校・PTA・アルバイト・保護者・子供たちの全てがWIN-WINの関係であり、ストレスなくアルバイトできたことが印象的でした。

とはいえ、プール監視という業務ということもあり、しっかりとした体制がとられていました。例えば、始める前には消防署で人命救助についての講習を受講することが義務付けられました。2~3時間程度のもので、自動車学校で行われるようなものと同様のものでしたが。

総じて、地域に溶け込んで、地域の子供達と楽しみながらできるアルバイトで、かつ、報酬もかなりいいというメリットもありました。

田舎の小学校のプール監視はおいしい楽なアルバイトであるといえると思います。

ただひとつ、このアルバイトを始めるためには地域とのつながりが希薄になっているようではありつけないかもしれません。

私の場合、常日ごろから地域に溶け込んで生活していたからこそこのようなおいしいアルバイトにめぐりあったと思っています。

   (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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