試験監督補助バイトは眠たくなるほど?楽なバイトでした(30代女性)

楽な仕事をしたいなあと思っている人は多いと思います。しかし、なかなかそうは見つからないもの。そう私は思っていました。

試験監督補助のバイトをするまでは・・

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同じ大学に通う友達から教えてもらって試験監督補助のバイトをやり始めたのは大学1年生の夏でした。

バイト経験なし、体力なしだった私は、自分にもできそうなバイトを探していました。しかしなかなか見つかりませんでした。

そんなとき友達が「試験監督ならできるんじゃない?」と声をかけてくれたのがそのバイトをはじめるきっかけでした

試験監督補助とはどのような作業をするのかというと、正規の試験監督の補助的役割をするというものです。

社会人の資格試験や中高生の模擬試験などがその仕事場。

そこで問題を配布したり監視をしたりするというのがその仕事内容でした

私は試験監督補助のバイトをやってみて、「これは楽なバイトだな!」と感じました。

何が楽だって?

それは「暇な時間」が非常に長いということです!

試験が始まるまでは、手際よく問題用紙を配布するなど少し緊張する場面もあるにはあります

ところが、いざ試験が始まってしまうと、あとはただ(一番後ろの)椅子に座って観てるだけ(笑)

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一応は不正行為がなされていないかチェックしているわけですが、基本的には何も起こらず試験は終わってしまいます。

つまり、1教科当たり1時間半くらいの試験時間のほとんどが「暇な時間」ということなのです。

たまに教室内を巡回することもありますが、基本的には座っているだけです。

もうそうなると、仕事というよりは暇つぶしをしているというのに限りなく近いですね

体力も精神力もいらないですし、本当に楽なバイトだなと思いました。

試験監督はスーツを着ていますし、傍から見たらお堅くてインテリっぽく見えるのですが、実際はお気楽な学生たちが、のんびりとりくんでいるお仕事なのでした。

辛いことは特にありませんでしたね。

敢えていうと、仕事中何度、睡魔に襲われたか(笑い)「寝ちゃいけない」と重たくなるまぶたをおさえるのがしんどかったなあ、、それくらいまったりした楽なアルバイトでした

   (大学時代の楽なアルバイト体験談 30代女性)

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