給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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私が体験した楽なアルバイトを3つ書きます(30代男性)


16歳高校1年の時にはじめてやったアルバイトがガソリンスタンドのスタッフでした。

その仕事内容は主に接客、トイレ掃除でした。

接客は給油がメインになります。気を遣う作業のように思われがちですが、全くそうでなく楽しかったです。

というのは国道沿いの為トラック運転手が多くすぐに顔見知りになってお話をする機会も増えるんです。いろんなことをおしゃべりして楽しい時間が多かったですね。

また、仕事自体もラクでした。というのは夕方までは暇な時間も多かったからです。

店内で待機する時間が多く力仕事もありませんでしたし、比較的楽なバイトだと感じていました。

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ガソリンスタンドスタッフの次にやったバイトがパチンコ店のホールスタッフでした。

その主な仕事内容は接客、玉おろし、玉流し、カウンターでした。

基本的にはランプが付いたらお客様の席に向かい玉を下に下ろす作業を繰り返します。

私がバイトをしていたパチンコ店は都心から離れていました。そういうこともあってか比較的夕方まではお客様の人数が少なかったです。また、決まったお客様が毎日いらっしゃる為仲良くもなって気楽にバイトをすることができました。

特に年配のお客様は温厚な方が多く楽しい時間が多かったですね。

一見玉を流すなど重くて大変と思うかもしれませんが、実際やってみるとそこまで重くはなく年配の女性も働ける楽なバイトです。

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パチンコ店の次にやったバイトが障害を持つお子様に向けた放課後デイサービスです。

小学生から高校生までのお子様を対象にした学童の様な場です。

その仕事内容は午前10時から出勤してまずは店舗の掃除を1時間ほど行います。

お昼休憩を1時間取った後にその日にお預かりするお子様の特徴をスタッフで把握するためのミィーティングを1時間ほど行います。

その後は、その日にお預かりするお子様の学校が終わる時間に直接学校までお迎えに伺います。

お子様の人数にもよりますが1日に約3回ほど学校まで迎えに行くことが多かったですね。

学校が終わる時間はお子様により違うため回数は日によって変化します。お子様を事業所まで連れて行ったら手洗いうがいを行いトイレに連れて行きます。

自分で出来る人も居ればトイレ介助が必要なお子様もいます。15時におやつを食べます。

天気が良ければ短い時間ですが公園などに行って遊びます。

平日は17時にお子様を1人1人家までの送迎を行います。事業所に戻ってこられる時間が18時くらいになります。

だいたい1日に来所されるお子様は1人から10人までです。

土曜日は学校がない為朝9時に直接お家までお迎えに向かいます。土曜は16時までにおうちに送迎します。

一見大変そうな世界ですが平日はお子様を見てる時間は3時間ぐらいしかない為やってみたらかなり楽でした。

土曜日は9時から16時ですので 時間は長いですが障害児のほとんどが各々1人で遊ぶ時間が多かったので 基本的に楽でした。

親子様にもよろこんでもらえて大変やりがいがある仕事でした。

(楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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