個人経営バーのアルバイトを私が楽な仕事だと感じた6つの理由(楽なアルバイトの体験談 20代男性)

私が「この仕事、楽な仕事だなぁ」と感じた仕事は、個人経営のバーでのアルバイトです。

私が働いていた当時はお店の規模が小さく、オーナーは居酒屋の経営の副業+税金対策のお店として私が働いていたバーを経営していました。

その時のバーの総従業員数はオーナーを入れて3人だけ。私、20代前半の男性、オーナーのみでした。

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もっとも「楽な仕事だなぁ」と感じていた理由は、お店を1人で回すシステムにありました。

月水金などの隔日勤務のシフトで、私ともう1人の男性が交互にシフトに入り、日曜日は定休日となっていました。

そのため、出勤日でも監視する役割の人がおらず、全て自分の裁量でものごとを決定することが可能でした。やはり気楽です。

私の担当は月水金で、オープンからラストまでずっと1人で回していました。1人でお店を回すといえば、忙しいとき大変じゃないの?
と思われるかもしれませんが、そんなことは全くありませんでした。

収容可能総数が最大8人と小さな規模でのお店であったので、1人でも余裕を持って回すことができていたのです。

ダーツのマシンも設置しておりダーツだけをしにくるお客さんも結構いらっしゃいました。そんなお客さんに対しては
お酒を作る作業がありませんから仕事に追われることもありませんでした。

お客さんの数は毎回多いとはいえませんでしたが、客単価が高かった為売り上げ的にも問題ありませんでした。

日々の業務内容としては、以下のようなものがありました

・オープン、掃除
・お客さんが来るまで待機(ダーツやカクテルの練習時間だが、完全自由)
・お客さんが来たら接客、お酒作り(来るお客は8割以上常連の為、気を使った接客もほとんどなし)
・お客さんが帰ったら片付け等
・閉店時間まで繰り返し、閉店作業(金銭業務はレシートをまとめる程度)

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お店の売り上げや利益管理はオーナーが日曜日に行っていました。
その為、アルバイトであった私がお金を扱うのは、お会計の際と消耗品の買い物をするときのみ、といった具合です。

「この仕事、楽な仕事だなぁ」と感じたポイントをまとめると、

1、監視する役割がいないので自由
2、接客も常連相手なので難しいことはなし
3、お客さんがいない間は自由時間
4、他店営業や売り上げノルマ等一切なし
5、金銭を扱うのはお会計の時のみ
6、責任が全くないわけではないが、軽い

でした。

たまたまじゃないかと思われるかもしれません。しかし、
収容可能客数が少ないバーで、そこが個人経営のバーであった場合は、アルバイトでも1人で回すことが多く、普通のチェーン店で働くよりも自由度が高いと
聴いたことがあります。

また、個人経営であるが故に重い責任等は全てオーナーがとってくれるので、自由に、気楽に、時間に追われることがない「ラク」なアルバイトだったように
思います。

   (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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