ダンスの先生になるという夢を諦めきれずに・・(転職の成功体験談 20代女性) 


私は幼い頃からダンスを習っていて、中学生の頃からずっと子供達にダンスを教える先生になることが夢でした。

そのため高校卒業後、都内のダンスの専門学校に通い、たくさん勉強や技術を磨いて頑張ってきました。

ですが、いざ卒業となる寸前までたくさんのオーディションや面接を受けましたが、なかなか受かることが出来ず、先生を諦めて、ダンススタジオの受付で事務の仕事を始めました。

先生は出来なくても、好きなダンスに少しでも関わりたいなという思いからこの仕事に就いたのです。

スポンサーリンク


最初はそれでもやり甲斐を感じて、職場の雰囲気もよく、同期や先輩もすごく優しくしてくれて楽しくやっていました。

しかし、わたしのなりたかった「ダンスの先生」という仕事をしている人々を直接見ることになっていたので、なんとももどかしい気持ちにもなっていました。

その気持ちは段々と強くなっていき、「なんで私は出来なかったんだろう?」「もっとたくさん努力して、諦めずにたくさんのオーディションを受けていたら、、、」などと強く思うようになりました。

その後、結局仕事は2年続けた後に、やはりもともとの夢を諦めたくないなと思い、仕事をしながらダンスのインストラクターの求人をとにかく探して、問い合わせをたくさんしました。

その内に、面接をして下さる会社に出逢って、なんと合格することが出来たのです。

もともとの職場もすごく良くしてくれていたので、かなり心は痛かったですが、意を決して自分の気持ちを全て伝えて、退職することにさせてもらいました。

職場の上司もすごく応援してくれて、もともとの自分の夢なんだから頑張りなよと言ってくれて、とても嬉しかったです。

スポンサーリンク


転職してすぐは覚えることもたくさんあり、体力的にもすごく大変でしたが、もともとずっと夢だった仕事なので、現在はすごく充実しており、毎日楽しく仕事をしています。

正直なところ、お給料は前の職場の方が良く、休みなどもしっかり決まっていたので、その変化は大変です。

しかし、なにより好きなことを仕事に出来る喜びがとても大きく転職して本当によかったと思っています。

生徒はほとんどが小学生の子供なのですが、みんなとても懐いてくれてすごく可愛いです。親御さん達からもとても信用してもらい、本当にやり甲斐がある仕事だなというふうに感じています。

前の仕事では、決められたことを毎日やって、流れ作業の様な感じでした。一方、今の仕事は全て自分で決めて、自分の行動次第で生徒が成長したりと結果が目に見えて付いてきます。

責任感はとてもありますが、すごくやり甲斐を感じて毎日がキラキラしています。転職出来て本当によかったです。

  (転職の成功体験談 20代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ&スポンサーリンク