転職後は給料は下がったけどパソコン事務の仕事に転職して良かった(40代男性)

現在は接客業からハーネスと言って電気コードなどの部品の組み立てなどになった後、パソコン事務の仕事に転職しました

以前の接客業の仕事は正社員としての採用でしたが、今回はまだ障害者就労のA型事業所ということで正社員ではありません。ですから収入が安くなりました。

ただ、転職後、精神的にはずいぶん楽になったと思います。

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というのは、接客業の仕事をしていたときはノルマが厳しく精神的に参っていたのです。また、お客さんも荒れた人が多く不良から脅しを受けたこともありました。

ひとたび失敗したら何度謝ってもゆるしてくれなかったり、そのたびに上司に怒られて残業させられたり・・とひどいものでした。

正社員として勤めた期間は3年間でした。その間、かなりノルマを達成しましたが、ノルマ達成でゼロ円のところなんてひどいときもありました。

しかもマイナスノルマでノルマが達成できなかったら自分が実費で負担しないといけません。そんな生活が長く続き、思い切ってその会社を辞めました。

ちなみにその会社はそれから貸越し破産しました。今考えるとあのとき辞めて正解でした。

辞めるきっかけは空気銃をお客さんから発砲される暴力を受けたからです。そこまでしてこの仕事にしがみつく必要なんてないのではないか?と思ったのです。

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転職後は給料は下がったものの、のんびり気楽に仕事をさせていただいています。仕事柄 同僚たちもお客さん達も穏やかな人ばかりなのも助かっています。

パソコンの作業は慣れるまでは多少嫌な面もありましたが、どうにか乗り切りました。

一日パソコンと簿記の入力をしているとミスがあったり指摘をもらうこともありますが、そのたびに勉強だと思って頑張っています。

正社員として働いた接客業時代に比べると話すことも少なくなり、接客のストレスなどがほとんどないという点も楽な仕事だと思う理由です。

前職より今のパソコンの仕事のほうが合っていると思い、これからも続けていこうと思っています。

  (転職の成功体験談 40代男性)

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