保育士からパソコンを使う仕事へ転職。転職成功へのカギは!?(30代女性)

私は専門学校を卒業後、保育士として働きました。

保育士は子どもと遊んでいるだけと未だに言われる方もいらっしゃいますが、意外と大変な仕事です。

日々の保育に加え様々な細かい業務が多く、体力と根気が必要な業種です。

とはいえ、子どもの成長を保護者の方と喜ぶことのできるとてもやりがいのある仕事ですし職員の仲も良くアットホームなのが気に入っていました。

スポンサーリンク



しかしやはり給料が安く、職場での拘束時間は長く・・また持ち帰りの仕事を帰宅後や休日に行うことも多いといった状況がやりがいを上回り退職に至りました。

私の転職の準備は働きながら行いました 保育士として勤務しながらパソコン教室に通い、ワード、エクセル、パワーポイントなどの資格を取得。

事務系職業への転職を目指しました。

そんな転職活動をするなかで縁あって地元のファッション雑貨を扱うお店のWEBショップ店員として採用されました。

再就職先にはすんなりと溶け込むことができました。保育士時代に保護者対応など人と接することは慣れていたので、電話やメールなのでのお客様対応は楽しくさせていただきました。

商品ページの作成や商品の採寸、商品を着用したモデル撮影など初めて経験することが多く覚えることも多く大変でした。

しかし、もともとファッションが好きということもあってとても充実していました。

今まで触ったこともなかったイラストレーターやフォトショップ、ドリームウェーバーのソフトも使える方が良いと思い独学で勉強。

すると様々な仕事を任せてもらえるようになり、昇給もしていただきました。

就業時間はきっちりしており、持ち帰りの仕事なども特になく、給与も大幅にアップしました。

今考えてみると、もっと早く転職すれば良かったと思ったほどです。

保育園は女性が大勢働いているため、どうしても人間関係がしんどくなることが多かったですが、転職先は女性が多いものの全体の人数も少なくドライな雰囲気。

そういった点も私にはありがたい環境でした。

スポンサーリンク


現在はその会社も一身上の都合で退職に至り、次の転職先は専門学校の事務員に落ち着きました。

今までの女性の多い職場とは違い、男性が9割の職場。皆さんとても優しい方ばかりだったので、とても仕事をしやすいくらいでした。

電話対応、学生対応、成績管理、証明書発行などが主な業務。

女性がほぼいない職場だったのでお茶出しや掃除などの雑務等、人と接しながらもパソコンを使っての作業が多く、今までの経験が役立ちました。

給与はそこそこでしたが、残業が全くなく、完全週休二日制でとても快適でした。

時には簡単なホームページの更新のお手伝いをしたり、今までパソコンを使って来たスキルが役に立ったので良かったです。

転職をうまくするにはやはりスキルを磨くということが何かと有利になるなと思いました。

  (転職の成功体験談 30代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ&スポンサーリンク