私がホテルのリネン回収の仕事を「楽な仕事だなあ!」と思えた理由(40代男性)


都内のホテルに駐在してリネンを回収する仕事をしたのことがあるのですが、とても楽な仕事でした

勤務時間は10:00~16:00 時給1000円 日曜休 交通費支給 社会保険なし 

タイムカードはありますが手書きでOK。上司がいないので仕事をきちんとやれば遅刻 早退はありませんでした。

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暇なときは1回見回って後は休憩 (5時間超えの時もあり)外出OK 公園を散策したり 読書したり 美術館に行くことも可能というぬるい仕事でした。

夕方に回収のトラックドライバーさんが来て一緒に積込すれば終わりです。

積込も電動のリフトがあるので体力は使いません。

ただ、その回収車がいつになるかわからない 渋滞していれば遅くなりその場合でも残業はつきません。

ほとんどそんなことはありませんが一番遅いときで勤務時間を越えた18時になりました。早いときは15時頃に来ます。

とにかく気楽にできる楽な仕事だったという思いでしかありません。人付き合いが苦手な自分のにはうってつけの仕事だとも思います。

ただ仕事が楽なぶん時給は安かったのでさすがにそれだけではきついので Wワークしていました。

仕事内容を簡単に書いてみたいと思います。

まず出勤したら車のついた駕籠を押しながら エレベーターで各階に移動します。

ルームクリーンのスタッフ(別の業者)がシーツ、枕カバー、浴衣、帯、バスタオル、フェイスタオルをエレベーターの近くのスペースまで持ってきてくれています。

まずはそれを分別して袋に入れます。それをカートに入れてエレベーターで1回まで降りて 外の置き場まで持っていく。

この一連の作業を1階~7階まで繰り返していきます。お客様が多いときは 二回り 三まわりして午前中が過ぎてしまいます 一服できないとか 昼休憩なしとかはありません

たまに リネンの中にパンツがあったり コンドームがあったり そういうものだけ気を付けて 回収作業をすすめていきます

ホテルの従業員や他の出入り業者との付き合いもありますが 深くか変わらない程度のものでした。

あとは新品の浴衣 タオル シーツ 枕カバー の注文を受けて その数量を各階に運搬する作業があります
多いときは カート一台では運びきれないほどですが エレベーターと台車で運ぶのでこれまた 楽チンです

社員食堂でご飯食べさせてもらったり パティシエに失敗したお菓子をもらったりいいことしかなかったですね

今思えば 夕方一回だけいけば 事足りたんじゃないか?と思っています

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ホテルで働いてるといろいろ良い面もありました。例えば、芸能人を観たとか 桜の季節はに一番いい部屋から満開を楽しめたとか。

それらは仕事が楽だとかお金を楽に稼げるとかそういった魅力以上の以上のものがありました。

そういうことも含めてこの仕事は楽だなって思いました。

暇だから楽というわけではなく心身ともに健康でいられるといいますか、 あらゆる条件が重なって 「楽な仕事だなぁ!」 って思えたのかもしれません。

  (楽な仕事の体験談 40代男性)

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