バーの仕事(夜勤)からコールセンターの派遣社員(日勤)に転職して思ったこと(転職の成功体験談 20代女性)


私は以前、バーで働いていたことがあります。夜勤でした。応募したときはバーのホール・キッチンとして入ったはずなのに、何故か任されのは接客でした。

しかも、普通のバーだと言って募集していたのに、入ってみたらガールズバーで・・ほぼキャッバクラのような接客をさせられておりました。

気が付いたらママがやるべき仕事をほぼ全部任されるようになり、わからないところを聞けば怒られるわ怒られるは・・給料は上がらないし新人がママの代わりをしているのは生意気だと虐められ、耐えられなくなり転職を決意しました。

スポンサーリンク



今は派遣会社へ登録し、コールセンターで企業相手の確定申告に関するお仕事を日勤でさせていただいております。

お客様は基本的に優しい方ばかりで、「頑張ってね」、「いつもありがとう!」なんて言われることもしばしばあります。

時にはクレームもありますが、その際は上司が対応を変わって処理をしてくれたり、処理の仕方を丁寧に教えてくれたりします。

辛いところはわかりやすい資料を用意してくれるので、とても助かります。

新人がわからないのは当たり前、わからなかったら聞くのが当たり前、わからないことを教えるのが当たり前。

そのように転職後の会社は新人に対して上司は考える社風で、安心していろいろ頼ることができてありがたく感じました。

スポンサーリンク



給料は転職後は派遣社員ということもあってバーで働いていたときより少し下がりました。

ただ、連日朝方までお酒を飲んでいた夜勤の前職の時代と比べて、日勤の仕事に転職したことで規則正しい生活へと戻れました。

また、仕事の募集内容に嘘偽りがないのも当たり前と言えば当たり前のことかもしれませんがうれしかったですね。転職後は精神衛生面ではとても改善されたと思います。

休みの日はのんびりと過ごし、給料が少なくなったものの、実質的に自分に使える金額は増えました。休みの日は自分の趣味にゆったりと時間を使うことができるようになり、楽な仕事だとも感じています。

今思えば、転職をして本当によかったと思っています。バーの仕事がいかに自分に向いてなかったのかも今になってみれば痛感します。今後も、今の派遣会社の仕事をがんばってつづけていきたいと思っています。

   (転職の成功体験談 20代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ&スポンサーリンク



スポンサーリンク