休憩時間も多し!バスに乗るのが好きな人にとって最高な、バスの利用者調査(楽なアルバイト体験談 40代女性)


以前、市営バスの利用者調査バイトをしました。

利用者がどのバス停から乗って、どのバス停で降りたかを調査する仕事で日雇いの短期バイトでした。

事前にバス会社にアルバイト希望の連絡をして、日時と集合場所を聞きます。

スポンサーリンク



当日は、早朝にバスの車庫に集合して、仕事内容の説明を受けます。そのあと2名ペアになって、1人の運転手さんにつきます。友人同士で申し込むと友人とペアになれました。

運転手さんがバスを運転する時間まで待機して、時間になると運転手さんとバスに乗ります。アルバイトは2名のうち乗車口に1名、降車口に1名立ちます。乗客が乗ってくると乗車口のアルバイトが1人ひとりに調査票を渡します。乗客に調査している旨を説明します。

依頼内容は、乗客時に受け取った調査票を降りるときに降車口にいるアルバイトに調査票を渡してもらうというものです。

手渡しする調査票は乗車したバス停の印がついたもので、バス停が進むと次のバス停のものを出して配ります。受け取るときは降車するバス停の名前が入った封筒に入れていくだけになります。

バス停の名前をすべて知ってるわけではありませんが、バスのアナウンスでバス停の名前が流れるので大丈夫でした。

終点に着いたらバス会社の担当者に調査票を渡します。これを運転手さんがバスに乗り込み運転するたびに添乗して繰り返します。

この短期バイトが楽な仕事だなと思ったのは、上記したように仕事内容が単純で簡単であるという点がまずあります。それだけでなく、休憩時間が長いというのも大きな要因でした。

というのは運転手さんは人の命を預かる仕事なので、集中力を保つためにも連続で運転し続ける事はないのです。終点に着くたびに結構長めの休憩が入るのです。

つまり、そのたびに私たちアルバイトも休憩時間になります。運転手さんは、運転の時間になると「行くよ~」と声をかけてくれてました。優しい運転手さんばかりで不安もありませんでしたね。

バスに乗っている間もバス停に停まっているとき以外はバスに乗っているだけ。特にすることはないので、とても楽です。

スポンサーリンク



バス酔いする人は厳しいかもしれませんが、バスに乗るのが好きな人であれば、最高のバイトだと思います。

乗ったことのない路線や時間帯にバスに乗れますし、空いているときは座席に座っていられるので、なかなか楽しい仕事です。

何かあれば、運転手さんに相談したり1助けてもらえるのでトラブルもなく簡単な作業でした。

運転手さんの勤務時間はデスクワークの人に比べて短めなので、運転手さんが帰るときに、仕事は一旦終わりになります。ただ、
延長を希望すれば引き続き仕事が出来ました。

日雇いなので、継続して定期的に出来る仕事ではありませんが、時給も良かったですし、バス会社の裏側も見れて社会見学のような気分で楽しかったです。
また機会があれば、ぜひやってみたいなと思った楽なバイトです。

  (楽なアルバイト体験談 40代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ&スポンサーリンク



スポンサーリンク