病気や人間関係で無理をするより転職が良いと思った理由(50代女性)


あれは、多忙すぎる激務に、励みながら、夜間自動車学校にいっていた頃・・

くたばりかけたとき、いつの間にか、レントゲンにもうつりにくい肺炎と言われる、マイコプラズマにかかってしまっていました。

じつは、病院勤めなのに、あまりのきつさに、実家に帰り、あまりちゃんとした診察もうけないまま、ズルズル病休に。

公務員で傷病手当金も出たのですが、(´・_・`)復帰してガンバッても、また、ひどい気管支炎でダウン。

数年で、おだやかな、医療事務バイトに転職しました。

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実家からだと家賃生活費がいるわけでもなく、稼いだ賃金はすべてお小遣いになっていました。

あいた時間もあり、プールに行ったり、昼寝したり、激務すぎる正規職員からはなれ、やっと健康をとりもどしました。

それからは病院の仕事を辞めて、フルタイム就職に転職いたしました。しかしそこでも健康を害してしまい退職。

そ転職後は自身の健康にあわせて、臨時職員を転々としながら子育てしてきました。

本当は、正職員でバリバリ稼いだ方が、金銭的な困窮はないのですが、無理して仕事に殺されるよりは、自分のペースと体力を優先しました。

雇用先のニーズの折り合う期間だけの転職、自前派遣でもと考えたのです。

ただ、案外、子供には無理なく、世話してやれて、贅沢はできなかったけど、悪くない選択だったかと考えています。

特に医療関係の仕事は、自分が健康なことが、資格に付与された働く条件です。

じつは、患者さんの立場からすると、医療スタッフは病気を隠して無理に働くよりも具合(´・_・`)が悪い時は働かないほうが良いのです。

そのようにいろんな人から言われて痛感しました(´・_・`)。

ただもっとワーキングシェアできるシステムがあればいいのにな・・とは思いました。

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あと、仕事で重要なのは人間関係ですね。

なかには、仲間に慣れなくて、仕方なくすぐ辞めて転職せざるをえなかったこともありました。

ただ、角をつきあわせた職場にいるより転職する方がよいと私は思います。

V.E.フランクル博士がアウシュビッツ体験から書かれた本に書いているように「仕事を探す母親よ、あなたの仕事は母親だ」て、諫言を噛み締めながら、ありがたい児童手当や親の送金に手をあわせて、転職してまいりました。

ひとを助ける前に、まず、己が助からねば、とても、役不足。

岩の上にも三年といいますが、融通をきかせた、譲り合い転職も、あっていいと思います。

これからの時代は、ロボット参入も出てきて益々、なにか、新しい働きかたが増えていくかと思います。

そこでは、無理した激務労働が減るといいと、願っています。

 (転職について思ったこと 50代女性)

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