転職活動して感じたハローワークの2つのメリット(30代男性)


私は30代後半男性です。つい数か月前まで転職活動をしていて、そのとき主に活用したのがハローワークでした。

今の時代、求人サイトや転職エージェントサイトを活用して就職活動転職活動をする人が多いと思います。ただ、私の場合、どういうけかハローワークが合っていたと感じています。

そんなハローワークを実際に活用してみて感じたメリットについて今回は述べてみたいと覆います。

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メリット①精神的に助けられる

ハローワークは地域にもよりますが、夜19~20時くらいまで開いています。スーツを着た若い人から定年退職した高齢の方まで、本当に幅広い層が
求人を探しに訪れています。

求人の探し方としては、まず設置されているパソコンを使います。そこでは希望する職種や年齢、正社員か否か、希望月収、勤務地域などをもとに検索すると、該当する求人情報がずらずらとでてきます。

そのなかで気になる求人があればプリントアウトして窓口に行きます。すると相談員が求人募集元に電話をして面接の段取りなどをとりついでくれるようになっています。

パソコンが埋まっているときは、順番待ちをしなければいけませんが、そんなときは、事前にハローワークのサイト「ハローワークインターネットサービス」で気になる求人を絞り込んでおくことで作業はスムーズになります。

「ハローワークインターネットサービス」https://www.hellowork.go.jp/servicef/130020.do?action=initDisp&screenId=130020では、企業名までは分かりませんが仕事内容や条件等閲覧できるようになっています。検索して気になる求人の求人番号を記録しておき、窓口で詳細を調べてもらうとスムーズに求人探しをすることができるようになります。

ハローワークで転職活動をしていると、いろんな人が出入りして就職活動、転職活動をしている風景を日々目の当たりにすることになります。それだけでも、「ひとりじゃないんだ」という気持ちになれました。

また、私が通っていたハローワークの窓口相談員の人が幸い、とても親切で元気づけてくれたというのも大きかったです。

応募した会社に不採用だったときも「大丈夫!求人は次々新しいのでてくるんだから、また次のところ探しましょう」と言ってくれたとき、涙が出るほど嬉しかったです。

そんなときも「一人じゃないんだ」って思えました。

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メリット②地元のレア求人が豊富

ハローワークで転職活動をして感じたメリットの2つ目は、地元企業のレア求人が多いということです。

求人サイトや転職エージェントに集まる求人は、どうしても中堅~大手企業が中心です。それは、求人を掲載するために広告料を支払わなければならないからです。もちろん規模がある程度大きい企業を探している人ならそれでもいいかもしれませんが、「小さい会社でもいいから仕事重視」という人にはハローワークは絶対にお勧めですね。

というのはハローワークは広告費が無料なので、地元の零細企業の求人もたくさん載っているのです。例えば、伝統産業に携わる仕事、立ち上げたばかりのベンチャー企業、半官半民の会社など。そんなレアな求人は、求人サイトや転職エージェントではなかなかお目にかかることができません。それも地元密着型のハローワークならではのメリットだと感じました。

また、ハローワークの窓口相談員は、募集元の企業と日々連絡を取っているだけに、そういった零細企業含め、ある程度情報を把握しています。ですから応募するにあたってのアドバイスや指摘をいろいろしてくれたのも助かりました。

以上の2点が、私が感じたハローワークで転職活動するメリットです。ちなみに現在は無事に転職活動に成功し、地元密着型の広告会社で楽しく働いています。これもハローワークのお陰だと今になってみて改めてそう感じます。

   (転職の成功体験談 30代男性)

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