IT企業への転職に新聞の求人欄をフル活用(40代男性)

私は現在40代男性です。今から数年前にさかのぼりますが、30代後半のとき、転職活動をしていました。

もともとは外食チェーンで働いていたのですが、パソコンでアプリをつくったりするのが好きで、IT関係の仕事をやりたいと思いました。

外食チェーンの仕事もやりがいはあったのですが、IT関係の仕事をしたいという思いを捨てられず退職。

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以降、転職活動を1か月ほど行い念願のIT企業に採用されました。

決して大きな会社ではありませんが、給料は高く仕事も安定しています。また中途採用でありながら責任ある業務も任せてもらって満足しています。

私がIT企業への転職に主に使っていた求人媒体は、新聞と新聞に掲載されている求人欄です。

主に朝日新聞と日経新聞でした。

私は新聞はとっていなかったのですが、図書館に行けば閲覧できるので、定期的に地元の図書館に足を運んでは求人をチェックしていました。

求人サイトがたくさんあるなか、どうして私が新聞の求人欄を主に活用したかというと、IT関係の求人が意外と豊富だったからです。

また、新聞社とつながりがあるからか、質が高くてしっかりした会社の求人が比較的多いという印象も持ちました。

少なくともどんな商売をしているのか分からないような怪しい求人はまず見かけることはありませんでした

そして、勝手な想像かもしれませんが、新聞の求人欄の求人元は応募数も少ないのではないか?というイメージがありました。

というのは、新聞を読む人は若い世代に少ないからです(30代後半の私の世代ですら新聞を読んでいる人は周囲にあまりいませんでした)。質の高い企業であっても、世間の多くは募集がされていることすら知らないという状況にあるのではないか?と思ったのです。

私は朝日新聞と日経新聞の求人欄を、小さいスペースに掲載されているものも含めて隅から隅までチェックしていました。特に日曜日は新しい週がはじまる前日ということもあって求人が豊富ゆえに必ず目を通していました。

新聞の求人欄には、小さい会社だけれども給料が高くて休暇もしっかりとれるような、掘り出し物的な求人も結構見つかりました。また、30代後半という決して若くない年齢でも応募できる求人も多かったですね。

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そんななか、私が思い描いているようなIT企業の求人を見つけ次第、ノートに求人情報をメモしていきました。そしてスマホで(従業員数など)どんな会社なのかを軽く調べて絞り込みました。

そういった作業を繰りかえしているうちに、「ここで働きたい!」と思えるようなIT企業の求人が見つかりました。

そして書類選考と2回の面接(最終面接は入社の意志の確認程度)で採用されました。そして数年勤務をつづけ、現在に至ります。

私の場合、新聞の求人欄を転職活動で主に活用して転職に成功しました。ただ、今になって振り返ってみると、それは人によってさまざまであってよいと思います。

というのは、新聞の求人欄、ハローワーク、転職情報サイト、転職エージェントなど、それぞれにメリットとデメリットがあるからです。働きたい業界のことを調べてみて、自分に合う求人媒体を見つけることが転職成功の鍵だと思います。

  (転職の成功体験談 40代男性)

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