給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
SNSフォローボタン

フォローする

正社員として復職を歓迎している企業が増えてきたという話(40代女性)

新聞記事によると、正社員としての復職を歓迎している会社が少しずつ増えているようです。

先日は福岡県のめんたいこ製造の会社「ふくや」が「復職往復切符」という制度を作ったことで話題になりました。

スポンサーリンク


「ふくや」がつくった復職往復切符の制度では、正社員が一時的に退職しても、復職したければまた正社員で戻れるというようになっています。

システムとしては、退職者の希望者に「復職往復切符」とを発行。こちらは3年間が有効期限で3年ごとに更新することもできるようになっています。

退職するということはそれなりに、会社に不足を感じて辞めるわけです。ですから、どれだけの人が「復職往復切符」を有効活用できているのかわかりません。

ただ、例えば、親の介護で離職せざるを得なくなったり、配偶者の転勤で一時的に地元を離れなければいけなくなったり、育児が落ち着くまで仕事をできないなど特別な事情がある人にとっては重宝する制度だと思いました。

とりわけ結婚・出産を控えている女性社員の場合、出産して子育てが一段落してから復職ということをできたらと考える人も結構いるのではないかと思います。

今まであるようでなかなかなかった制度ですが、全国的に大手企業を中心に、こういった制度が増えてきているようです。

スポンサーリンク


日本では一度会社を辞めてしまったら、なかなかすんなりと復職することができません。仕事のブランクが空くため復職時に即戦力として使えるか未知数という事情があるのだと思います。しかし、その空気感は本当に悲しいんですよね。

ちなみに私は元いた事務系の会社に復職したいと思ったことがあるのですが、断念しました。なぜなら、元いた職場に電話したところ「もう一度、履歴書送って面接を受けてもらいますがいいですか?」なんて聞かれたからです。

退職してから7年ほど空白が空いていたので、人事課の顔触れが変わっていたというのはありますが、なんだか悲しいものがありました。私としては前職場にいろいろ貢献してきたという自負があったので、改めて履歴書送付から始めるなんてことはプライドが許しませんでした。

ですから「もういいです」と復職は断念し、現在は転職活動の末、全く畑違いの職場で働いています。

もし私の前職場でも「ふくや」の「復職往復切符」みたいな制度があれば堂々と復職できたのかな・・?と思うとうらやましいなと思ったりもします。ですからこの制度、どんどん広がっていってほしいですね。

   (正社員の復職について 40代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
就職・転職活動、アルバイト探しといった「仕事選び」をきっかけに私たちの人生は大きく展開していきます

インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。転職エージェントの大手としては、DODAエージェントサービスなどはテレビCMでもお馴染みだけにご存知の方も多いのではないでしょうか。その他、JACリクルートメントなど英語を使った職業(外資系企業など)への転職に強い転職エージェントもシェアを拡大してきています。アルバイト求人媒体としてはバイトルは大学生を中心に根強い人気があります。まずは自分のスタイルに合った求人媒体を見つけるというのが、より良い仕事探しの第一歩だと言えそうです。 スポンサーリンク
関連コンテンツ
関連コンテンツ&スポンサーリンク
スポンサーリンク