診療放射線技師として転職活動中。今考えていること(50代男性)


私は現在50代の男性です。現在診療放射線技師とし400床の総合病院に勤務しています。

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病院は医療法人グループで県内に複数の系列病院を持っているために転勤や年齢によって部署の配置換えがあります。

放射線技師は国家資格職です。勤務をはじめてから診療放射線技師としてのスキルをあげ定年まで診療放射線技師としての業務に従事していくつもりで就職しました。

私の場合、過去5回ほど系列の病院への転勤を経験しています。妻も共稼ぎで正社員ですので転勤に関しては単身赴任か通勤をするかの問題があります。

単身赴任もいとわないのですが、大企業と違い医療業界での転勤にさいしての単身赴任中変わる費用負担は医師以外にはなく、また看護師以外の職種は住居ですれ自分で探し自己負担となるので、必然的に通勤せざるを得ません。

過去もっとっも長い通勤では、地方は電車も不可能な勤務先が多く距離で50kmのところを2時間かけ車通勤していました。

車についても自己負担ですので車両費用やガソリン代も使用した分の額面は出ずの状態です。

また、転勤があるために持ち家を考えているのですがなかなか踏ん切りがつかず50歳になってしまいました。

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老後も考えると賃貸にかかる出費よりも定住できる持ち家が欲しく、給与ももちろんありますが、生活環境を安定したものにしたく転職を考え行動しております。

国家資格職といえば聞こえはよいですが、一般企業に比べ業務が非常に特殊です。

ですから求人におおくある営業職経験もなければなんら企業で転職時に有利なスキルを持ち合わせてはおらず、転職先に候補はやはり医療機関となります。

医療機関が一般企業と同じ点はやはり年功序列の点があり、診療放射線技師として転職する際に考えるのは給与の上乗せが目的ではなく、その他の要素がメインとなります。

私の場合は転勤がなく持ち家を持ったならば通勤が30分以内のところが一番の目的です。

今は医療機関のホームページでも求人が乗っている時代ですが、医療機関は一般企業と比べホーページ求人の更新にあまり神経を使っていないところが多く、マイナビやリクルートといった医療従事者用転職紹介会社も数社登録し使っては見ました。

転職希望者にとっては求人を出している医療機関が分かってよい点はありますが、採用側としては採用すると転職者の年収の20パーセントの紹介料金がかかります。

であれば自己応募や新卒採用がメインとなるようで、紹介会社に乗っている医療機関をチェックし自分で問い合わせ擦っるようにしています。

医師、看護師、薬剤師以外の医療職種はあまり求人がなく、定住したい地域からかんがえ総合病院でなく新規開設の個人クリニック等に照準をあわせて転職活動を現在はしております。

(転職の体験談 50代男性)

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