転職エージェント(JACリクルートメント)に登録して外資系の英文事務の仕事に転職(30代女性)


私は現在30代の女性です。大学を卒業してからは食品の卸会社で勤務してきました。卸会社時代もそれなりに楽しい部分はあったのですが。、お局様的な存在がいて人間関係で苦しんでいたのと、やってみたい仕事とはちょっと違っていました。

私は大学は英文科だったということもあり何か英語を使った仕事をしたい。ずっとそんなふうに思っていたのです。私が転職を決意したのは28歳の時でした。

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部署を移動することになり一番苦手なお局様の下で働かねばならないとわかり これは契機だと思いました。私は卸会社を退職それから転職活動し始めることになりました。

転職活動ではまずはハローワークに足を運び、次に転職情報サイトで求人を調べるということを行いました。

しかしあまりネットで調べる作業が得意でなかった私は求人探しの時点でつまづいてしまいました。英語を使った仕事をどのように見つけていいのかがよく分からなかったのです。

そこで知り合いの紹介で転職エージェントに登録しました。転職エージェントとは登録者に対し転職エージェント会社の担当者が条件に合った仕事を紹介してくれるというものです。

最初は不安もあったのですが登録も使用料も無料ということで一応登録しました。登録して自分のやってみたい仕事や勤務条件など伝えると担当者から連絡がくるようになりました。例えば英文翻訳の仕事があるけれど応募してみないか?ですとか、流通関係の仕事で英語を使う人材を求めてるけど応募してみませんか?など。

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中にはとても魅力的な案件もあったので非常にありがたかったですね。そんな紹介された求人の中で、私はある外資系企業の求人に興味を持ちその会社に応募したいことを担当者に告げました。

すると早速連絡を取ってくれて面接の日どりなどが決定。面接の日には転職エージェントの方も同行してくださりました。そして無事採用!現在その外資系企業にて私は働いています。
主に海外の取引先の方との E メールでのやりとりですとか、貿易関係の書類の作成などをしています 英語を元々活かしたいと思っていたので英語に触れるだけでも大変やりがいを感じていますし 外資系ということで厳しい面をあっても給料が高いメリットもあります。

現時点では転職先に大満足しています。今後の目標としては より高いレベルでのスキルを磨きたいというのと、できれば将来的には起業したいなと思っています。

今から考えてみると、ここまでトントン拍子に転職の話が展開したのは転職エージェントに登録したことがきっかけだと思います。ちなみに私が一番気に入っていた転職エージェントはJACリクルートメントというところです。英語を使う仕事に強みがある点でいろいろ教えてくれて本当に助かりました。転職活動で英語を使った仕事や外資系企業(金融機関、証券会社ほか)への転職を考えている人は、登録してみてはいかがでしょうか?

 (転職の成功談 30代女性)

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