転職の進め方がわからない人は転職エージェントの活用がおすすめ(30代女性)

私は現在転職活動を経て、ある大手企業で事務系の仕事をしています。転職活動は約一年間に及び、今から考えてみると非常に色々なことがあったなと思います。

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転職活動を始めるきっかけとなったのは前職である外食チェーンで人間関係が破綻し退職したことです。

それからはパソコンやスマホを使って転職情報サイトで求人情報調べては応募するということを繰り返してきました。しかし思ったように採用には至らず、おそらく30社以上から不採用通知をいただいたかと思います。

潮目が変わったのは転職エージェントに登録してからです。それからはトントン拍子で話がまとまり一か月ほどで転職先である現職が見つかりました。

人によっては賛否あるかと思いますが私にとっては転職エージェントがとても肌に合っていたと思います。転職エージェントの最大の魅力は、アドバイザーがつくという点です。

転職情報サイトのように自分一人で転職活動するわけではなく、転職エージェントの場合、アドバイザーに色々アドバイスをしてもらいつつ、段取りを組んでもらいながら一緒に転職活動進めていくスタイルです。

求人情報を調べるという作業についても、転職情報サイトの場合一人で孤独に調べなければいけません。一方、転職エージェントの場合、予めアドバイザーに伝えている希望する職種や条件とマッチする仕事をアドバイザーが探してきてくれるのです。

アドバイザーによってはその企業の内部情報を知っている人も。

そしてその中で応募してみたい会社があればアドバイザーに伝えると、面接の日程を入社時期などに至るまでも求人元と連絡とって調整してくれます。 採否の結果についても転職エージェント側がまず受け取るということになります。

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つまり登録者は必要最低限の作業だけで転職を思いのままに進めることができるということです。あまり行動に積極性がない人や、転職活動何から始めていいかわからないといった人にとっては転職エージェントは非常に大きな力となってくれる存在かと思います。

ちなみに、私がおすすめする転職エージェントは、JACリクルートメントDODAエージェントサービス、パソナキャリアです。

それぞれ強みがある分野が違っています。例えばDODAエージェントサービスは国内最大の転職エージェントということでとにかく抱えている案件が多く、システムがしっかりとしているというイメージが強いです。

JACリクルートメントは英語を使った転職に強くて、外資系の仕事や海外金融業の案件がとても多い転職エージェントです。

パソナキャリアはスタンダードで特に女性向けの仕事が多く丁寧な印象があります。

転職エージェントは登録料も使用料も無料。いくつか登録してみて自分に合うところを主に使用していけば良いのではないかと思います 。転職事情のことを聴いたり、履歴書・面接のアドバイスを受けるだけでも、無料にしては十分すぎるほど価値があると思います。

(転職の体験談 30代女性)

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