精神的にも楽だった、大学生協購買部のアルバイト(楽なアルバイトの体験談 20代女性)


私は大学時代にいくつかのアルバイトに取り組んできました。アルバイトは社会勉強になりますしお金をもらえるので、いろいろ意味があったと感じています。

そのなかで一番楽なアルバイトだと思ったのは、大学の生協購買部でのアルバイトです。こちらは自分が通っている大学の生協に求人広告が貼られていて応募しました。

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応募したときは特にあれこれ考えていなかったのですが、結果的にやってみてよかったと思います。

仕事内容はレジ打ち、商品の品出し、掃除などでした。そのなかでもレジ打ちは一番スキルがいって難しいのですが、お客さんで込み合う時間はパートのおばさんたちがやってくれていました。私たち大学生バイトたちはレジの前にいることはあっても、パートのおばさんの横に立って商品を袋に入れるお手伝いをする程度でした。

掃除は清掃業者の人が定期的にきれいにやってくれるので、ごみのポイ捨てがあったときに拾う程度でした。

ですので、商品の品出しが大学生バイトのメインの仕事内容でした。例えばペットボトルのドリンクが品薄になってきたら、奥から在庫を出してきて並べるのです。それは簡単な作業で、なかなか面白い作業でもありました。

大学生協購買部でのアルバイトを楽なアルバイトだと思ったのは、まずはそのように仕事内容が簡単だったということが挙げられます。

もうひとつの理由は、ストレスが少ないという点です。

物理的なストレスでは通勤時間がかからないというのはラクでしたね。なんせ自分が通っている大学ですから、授業が終わってからすぐに階段を下りていけば、3分後にはバイト先にスタンバイなんてことも簡単にできました。

特にユニフォームがあるわけでなく、エプロンをするだけだったので本当に簡単なものです。また、お客さんもほとんどが大学生ですし、ゼミやサークルの友達もしばしば買い物にきているので楽しかったですね。

パートのおばちゃんたちも朗らかでやさしい人ばかりでしたし、同僚も皆同じ大学に通う人々ばかりで話も合い、精神的なストレスも少なくラクでした。

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時給こそ安かったですが、それでも通勤時間のロスほか考えたら十分満足いくものでした。

また、大学内の仕事ということもあって、社員さんもパートさんも大学生バイトたちの大学生活を優先的に考えてくれました。テスト前は自由に休めましたし、ふるさとに帰省するときや海外旅行に行くなどいろいろ融通してもらえました。

大学内でのアルバイトというのは、大学生がたくさんいるだけに大変そうに見えて意外と楽なバイトが多いと思いました。

忙しい現場にはスタッフの数をそろえているものですし、民間企業のようにガツガツしていないのです。

いろんな意味で大学生協購買部でのアルバイトは楽に働ける職場だと思いました。今は大学を卒業して民間企業で働いていますが、結婚して年をとったら次は生協のおばちゃんとして働くのもありかなと思ったりもしています。

  (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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