車の中で休んでいるだけ?駐車場カウント調査

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世間にはいろいろな楽なバイトがありますが、これ以上ラクちんなのはないのでは?と思ったのが、駐車場カウント調査バイトです。

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大学四年間のうちやっていたアルバイトの中で、このバイトがダントツラクでした。こちらは交通量調査などを請け負っている調査会社がたまに募集している1日のみの短期アルバイトです。

たまたま このバイトを申し込んでいた友達が、当日急きょ行けなくなって、代わりに行ってくれないかという連絡が来て引き受けることになりました。

とはいえ 何の研修もなく、当日いきなり行って果たして私につとまるのかな?と当初は不安に思っていました。

そこで会社にも電話して聞いてみたところ「全く問題ありません!」と即返答がかえってきました。まあそれでも不安は払しょくされたわけではありませんが、日給がなかなか良かったので、まあ友人の頼みということもあり引き受けました。

夜11時に指定された場所に行くと、当日調査員をつとめるアルバイトたちが集まっていました。数名ごとにわりふられてそれぞれ指定されたハイエースに乗り込み出発。

私たち調査員は車内で仮眠ということで、車の中で自由に過ごすことができました。夜中の3時ぐらいだったでしょうか。静岡県にある、とあるサービスエリアに到着しました。運転手兼現場監督の人が「ここが調査地点です」と案内してくれました。

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調査時間は 朝7時からということで6時半までは、再び仮眠ということになりました。さて 6時半から説明があったのですが、「これだけですか?」と聞き直しそうになるほど簡単なものでした。

それは30分に一回、車から出て駐車場に停車している乗用車やトラックの数を数えて記入するだけというものでした。

大して広い駐車場ではないのに、それを一人でやるのじゃなく数名で分担してやるため、チェックする範囲は 極めて狭い範囲でした。

時間帯によりますが、記入も含めて2~3分ほどで終わってしまうのです。それを30分に一度、車から出てやるだけという簡単なお仕事でした。

それを繰り返していくわけですが、昼間や夜間は車の出入りは非常に少なくなります。そうなると、車から出ずしても「あ、車1台も停まってない」なんてことを目視で確認することが可能で、記入表にちょちょいと記録するだけという作業をするだけになりました

そうなると、もう作業時代は5秒くらいで済んでしまうわけです。

そんな感じで暇で楽なバイトだっただけに、過ごし方も自由そのものでした。要は決められた時刻に決められたエリアの車の台数を目視して記録すればいいわけですから。

人によっては おしゃべりをしたり スマホいじったり 中にはサービスエリアの休憩所でひたすら学校の宿題をやってる大学生もいました。それでも任務さえできていれば構わないというわけです。

ちなみに私自身、趣味に出株式投資をしているので、スマホで株取引をしたり株掲示板を観たりして過ごしていました。今日はいったい仕事をしに来てるのか 遊びに来てるのか分からなくなったほどです。

なお、駐車場カウント調査バイトをした日は真冬でした。ですから、車から出て目視で車を数えてる時は少々寒かったです。けれども それも1時間のうち数分にすぎないので全く苦でありませんでした。

車の中はぬくぬくですしサービスエリアの休憩場所もすごしやすかったです。サービスエリアにはコンビニや土産屋もあり、お手洗いも清潔で快適に過ごすことができた点も良かったです。

ちなみに、駐車場カウント調査もいろいろなやり方があり、現場によって忙しいケースもあるそうです。今回はたまたま楽だったのかもしれませんがそれにしてもお得な一日でした。

(楽なバイトの体験談 20代男性)

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