物産展バイトは意外と楽なバイトでした

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フリーター時代にやってきたバイトのなかで、単発のバイトである物産展の販売は、なかなか楽なバイトだと思いました。

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スーパーの店先にワゴンを出して、地方の物産品を売るんです。

ミニコンポでその地方風の音楽が入った宣伝トークをずっと流しているので、私自身は発声して客呼びをしなくてもすみました。

レジは旧式で手入力のものだったのですが、商品は600円とか1000円とかキレの良い値段のものばかりで、お釣りも簡単でした。大きな一万円札をだすお客様もほとんどいなくて、間違いも起こりにくく、そういった点でも楽なバイトだと感じました。

その物産展は駅に直結しているスーパーの前が現場でした。夕方は電車が着いてどっと人が降りてきた時だけ、お客様が混む感じでしたが、レジに行列ができるほどでもありませんでした。

スタッフさんとフリーターバイトの私で充分手が回っていて商品の種類も売れ線のものが5点ほど。その他いろいろ10種類ほどで品出しも簡単でした。

商品が売れてワゴンが空になってくるとスタッフさんがスーパーの奥のバックヤードに取りに行ってくれて、それを並べるだけでした。たまに質問をしてくるお客さんもいらっしゃいますが、はじめのうちはスタッフさんが対応してくれていましたので安心でした。

それを聞いて商品情報を得て、後半はフリーターバイトの私でもだんだんと自分一人で答えられるようになってきました。

1日を通してそのスーパーでの物産展バイトは立ち仕事でしたが、適度に歩けるのでしんどいという感じではありませんでした。

ワゴンが4台くらい横に並んでいて、はじからはじまで歩くと3メートルほどあるので、いったりきたりしたり。

前に回り込んで商品を並べ直したりして動き回って身体を動かしているとら気も紛れて、じっと同じところに立ちっぱなしよりはずいぶん楽なアルバイトだと思いました。

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一緒だったスタッフさんが、割とおおざっぱなたいぷだったのか、あまり細かいことは指示されませんでした。

お客様が来たら「いらっしゃいませ」と声をかけ、買うときにはレジを正確に、最後に「ありがとうございました」と接客の最低限の作法をしていれば、とくに何も言われませんでした。
そういった人間関係の楽さからも楽なバイトだと感じました。

スタッフさんと交代で休憩をとるのでひとりで接客する時間もありましたが。といっても取り扱い商品も少なく、混雑することもないので、逆に気が楽でした。

スタッフさんがいるときも付かず離れずな感じで立ち、スタッフさんも、水分摂ってね、と気配りもしてくれて、リラックスしてすごせたように思います。

最後の後片付けも、のれんや飾りを取り外し、BGMをとめて、商品はワゴンに載せたままきれをかけて、スーパーの奥のバックヤードに運び込むだけで、簡単でした。

スーパーがまだ営業中だったので、お買い物中のお客様にワゴンをぶつけないようにゆっくり運ぶのは少し気をつかいましたが。気を遣ったといえばそれくらいでしょうか

忙しすぎず仕事内容も簡単で時給はなんと1000円。フリーター時代に経験したいろいろなバイトと比較しても、割が良い楽なアルバイトだったと感じています。

(フリーター時代の楽なアルバイト体験談 40代女性)

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