ささいなことで喜んだり悲しくなる転職活動中の私の1日(40代女性)


私は現在無職の40代女性です。転職活動をしています。その一日を書いてみたいと思います。

午前中は、1件の面接があり、企業側の都合によります2種類のパソコンのテストをやりました。あまりよくできませんでしたが「もう、終わったことだしなぁ。」と、気持ち軽やかに、その建物を離れました。

そして、日頃から歩きなれています道を歩きました。うれしいことに次第に暖かくなってきましたので、春の訪れを感じ取りながら歩きました。

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昼からはハローワークに行って求人探し。たくさんの求職者がハローワークに来ていました。いくつか気になる求人をピックアップしてからハローワークを後にしました。

そのあとは行きつけの公共施設に行きました。こちらの公共の施設は、無料でパソコンを使用することが出来るのです。使用者は、次第に、増えてきている感じでした。一人当たりの使用の制限時間は、確かにあります。私は、やっぱり、まじめで不器用なので、その使用制限時間を守りながら、パソコンを貸していただきました。

一人、感じの良い職員の方がおられます。今日は、偶然にも、その方の担当でした。うれしいなぁ。さらに、気持ちが明るくなりました。そして、まずは、ありきたりですが、自分自身のメール・ボックスの整理です。

近頃は、昨年いただきました貯まってしまったメールを削除し続けています。先日は、この作業が捗りました。うれしかったので、今日も、期待してしまいました。

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少し幸せな気分に浸りながら、帰宅しました。もう一方で、期待していました今月届くであろう採用結果の通知が来ていました。結果は「不採用・・」とたん、気分が悪くなってしまいました。

ささいなことで、喜んだり、気分が悪くなってしまう。これが、転職活動中の毎日を送ってみて感じることです。不採用通知がきたときは、この40代という年になりながらも、「なんで、そもそも、生まれてきたのだろう。」と、ショックに思うことが何度もあります。

このような疑問をもつだなんて、やっぱり日々の生活、転職活動が思うように行っていない証拠ですね・・。

40代となれば、未経験の場合、アルバイトさえも面接に行けばすっと決まるとは、もはや限りません。採用の枠がとても狭い上に、応募者の数のほうが、とても多いのです。ひどい時には、採用枠1人に対しまして、20人ぐらいが応募があったりします。

この例えば、私以外の応募者、19人ぐらいは、日頃は、何をされているのかなぁと、ふと、思ったりします。そして採用になるのは大抵は経験者です。私の転職活動はまだまだつづきそうです。

 (転職活動の体験談 40代女性)

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