インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

ハローワークを活用し、地元の清掃員の仕事に転職(50代男性)

ハローワークを活用し、地元の清掃員の仕事に転職(50代男性)

私は50代の男性で現在清掃員として仕事をしています。前職はメーカーで営業していたのですけれども、いわゆるうつ病になってしまいました。

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うつ病になった理由は営業ノルマが課せられ達成できなかったら激しく叱られていたことや、クレームが来た時思い悩んでいたことなど、いろんな要因があったと思います。

給料が下がってもいいからもっと楽に仕事したい・・そう思いメーカーの営業職を辞めて転職活動をスタートしました。

転職活動をする中で活用したのがハローワークでした。ハローワークはやはり町の身近な存在で、たくさんの求人情報を扱っています。私のような若くない年齢層の人々もたくさんハローワークに通って仕事探しをしていました。

ですからハローワークに行くたびには私だけではないんだという安心感がありました。また私は通っていたハローワークは職員の方々も良い人ばかりで、親身になって転職活動を応援してくれました。

わたしなりのハローワークの活用法としては、まずは自宅のパソコンでハローワークインターネットサービスにログインし、求人情報をあらかじめ調べておきます。そして興味のある求人情報の求人番号をメモ帳に控えておき、ハローワークの窓口でその求人の情報をプリントアウトしてもらいます(ハローワークインターネットサービスでは具体的にどのような会社が求人元なのかまではわからないのです)。そして応募してみたいと思う会社があれば再び窓口にてそのことを伝えるという感じでした。

私の場合、うつ病でも働けるよう 簡単にできる仕事を探していました。と言っても家族がありますから、アルバイトではなくて正社員または契約社員という形で仕事できるような仕事を探していました。

いろんな職種を考えてみた結果清掃員の仕事ならできるのではないかと思いました。そのような感じで転職活動をハローワークにお世話になりながら進めていった結果、ある施設の清掃員として採用になりました。雇用形態は正社員です。

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清掃員の仕事は他人とあまりコミュニケーションをとる場面は少なく、一人で黙々とするような仕事です。コミュニケーションをとる場面があるとすればその施設の管理人さんに声をかけるくらいでしょうか。後はたまに施設の利用者が住民さんが「いつもご苦労様」といったねぎらいの言葉をかけてくれるのでそれに答えるというくらいのものです。

後は施設内や外の掃き掃除や拭き掃除を黙々とするというものでした。結構楽に見えて、意外と体力を使う仕事ではあるわけなのですけれども、ちょうどいい運動になるという感じで自分としては満足しています。

給料面は前職よりもだいぶ下がりました。しかし転職のように上司から怒鳴り散らされるようなこともなく、とにかく平和な日々を過ごしています。 節約をしながらであれば家族を十分養っていけるだけの給料はもらってるので、とりあえずはこのまま真面目に働き続けようかなと思っています。

最後にハローワークを活用してよかったと思うのは、色々職員の人が応援してくれたというのもありますし、後は地域に特化した求人情報が充実しているということです。 ですから私もそうなのですが、あまり通勤時間をかけたくなくて近場で仕事を探したい人にとってはハローワークを活用するというのは是非オススメしたいと思います。

 (転職活動体験談 50代男性)

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