ハローワークを活用して住宅関連会社の営業職に転職(40代男性)

私は転職活動を進める中でハローワークを主に活用してきました。 ハローワークにおける求人探しの拠点として最もポピュラーな存在だと思います。

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パソコンを自宅で持っていない人もハローワークに行けばパソコン端末を活用して求人探しをすることができます。また、転職や就職に関してわからないことがあれば、ハローワークのスタッフの人に聞けばたいていのことなら教えてくれます。

そんなこともあってハローワークには若い人からかなりの高齢者の方まで幅広いするあの人が求人を求めて集まっていました。

まずはハローワークに登録してからパソコン端末を使ってお目当ての求人を探します。そして見つかればスタッフの人にその情報を出してもらいます。そして応募したいと思えば求人元と連絡をとってもらって、応募して面接に挑むという流れになります。

私はハローワークはほぼ毎日通っていました。新しい求人情報が次々と出てきますし、人気の職種はすぐに応募を締め切ってしまうので、そういった求人を見逃さないようにしたいと思ったからです。

ハローワークに登録してから一か月ほどは、なかなか転職先を見つけることができませんでした。面接に行っても落とされるわけです。転職活動していた頃は不況ということもあったのかもしれませんが、こんな求人誰も応募しないだろうと思うような求人でも、一人の採用枠に20人~30人もの応募者が来ているような案件も結構あったものです。

そのように不採用で気持ちが滅入りそうになることも何度もありました。しかしその都度自分を鼓舞しながら、時にはハローワークのスタッフの方にアドバイスを受けながら履歴書と職歴書を書き続けました。

そんな甲斐あってか、転職活動を始めてから1ヶ月半ほどしてから住宅関連の営業職に仕事が決まりました。決して大きい会社ではないのですけれども、それなりの給料が出て且つ勤務場所も自宅から自転車で通えるという便利な条件でした。

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現在はその住宅会社で勤めてから5年目を迎えることになります。最初のうちは会社で扱っている物件の詳細を覚えることから始まり、色々苦労があったりもしました。ただ人数を重ねてるうちに、どの物件がどのエリアにあるというのが資料を見ずにしても把握できるようになり、仕事はどんどん楽になって行きました。

現在は大学生などを対象に、アパートの紹介をして契約をしてもらうという営業の仕事をしています。車を運転してお客様を、おすすめの物件まで連れて行き、物件の中を見ていただくということを毎日しています。そして気に入られたら契約書にサインをいただくという流れで仕事を進めていきます。色々お連れしたにもかかわらず契約されない方もいらっしゃいますけれども、 中には理想的な物件を見つけることができたと、とても感謝されることもあります。そんな時仕事にやりがいを感じます。

転職活動して思ったことは、なかなか採用が決まらなくてもコツコツ何かを積み重ねていくことで、採用は確実に近づくということです。

それは履歴書職歴書の書き方にも工夫が加わるということや、面接を受けてその回答の仕方が上手くなることなどがあると思います。ですから転職活動でなかなか前に進まない方もめげずに頑張って欲しいと思っています。

  (転職の体験談 40代男性)

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