転職活動ではハローワークと転職エージェントを活用(転職活動の体験談 20代男性)

大学を卒業してからはしばらく外食チェーンで働いていました。元々食べるのが好きで、料理に関する仕事をしたいと思っていたのです。

しかしその外食チェーンは中はブラック企業のような感じで、残業の嵐、いじめやパワハラが横行し毎日が地獄のような日々でした。半年ほど勤めましたけれども耐えられなくなってしまいやめてしまいました。

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それからはたまに単発のアルバイトしながら転職活動進めていきました。転職活動で主に活用したのはハローワークと転職エージェントです。ハローワークは地元のハローワークを活用しましたが、まずは登録してから空いてる日には必ず行くようにしていました。行くたびにまた新しい求人が出ていたりするので、自分の希望に合うような仕事があればできるだけ早く応募するようにしていました。

転職エージェントについては3社ほど登録していました。転職エージェントとは、転職情報サイトに似ているのですけれども、違っているのは希望する条件を提示しておけば向こうから会いそうな求人を紹介してくれるという点です。

登録会に行くと、担当者と面談を行います。そこでは前職でどのような仕事をしていたのか、どのような仕事を探しているのか、給料や休暇日数はどれぐらいが希望なのかなどを聞かれました。

その後は簡単な適性テストですとか性格診断テストなどもありました。転職エージェントからはマッチング率の高い求人を色々紹介してもらいました。と言ってもマッチング率が高いと言っても実際に目を通して見るとあまり自分自身の適性に合ってなさそうな仕事もありました。

ただ、何かにはとても年収が高くて魅力的な求人もゴロゴロしていました。それは転職エージェントの場合、元々企業側が求める人材像を絞り込んでいるため、非公開求人をマッチする登録者にどんどん紹介してくれるという背景があるのだと思います。

転職エージェントの特徴として、いろんな相談に乗ってくれたり面接に同行してくれたりといたせりつくせり応援してくれるという点もあげられると思います。私の場合履歴書職歴書の書き方からしてあまりよくわからない部分が多かったですから、担当者からのアドバイスは非常に参考になりました。

また転職エージェントのスタッフ達は、抱えてる求人の企業情報を色々と知っていますし、数多くの登録者たちの世話をしてきただけに、的確なアドバイスもしてくれるものです。

私の場合最初は転職と似たような飲食関係の仕事くらいしか思いつきませんでしたが、転職エージェントの方のおすすめで it 関連や教育関連にも幅を広げて転職活動を行うようになりました。それも色々私の趣味ですとか今まで取り組んできたクラブ活動のこと大学での専攻のことなどを踏まえて判断してくれたのです。

最終的には アドバイスをもとにハローワークで見つけてきた求人に応募しないようになりました。その時点で私の転職活動は終了しました。

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ちなみにパソコン関連の仕事に転職先が決まりました。その会社では様々な企業や団体を回ってパソコンに関する指導をしたり、機器を設置したりするような業務を行っています。元々私は大学時代にパソコン関連の研究をしていましたし、自分でブログホームページを立ち上げるのが得意だったのでとてもマッチング率が高いと思っています。

私の場合ハローワークと転職エージェントをうまく活用して転職活動を進めました。今から考えてみると最初のうちからそのように進めて正解だったと思います。もし自宅で転職情報サイトをパソコンで調べていたら、色々なアイデアも思いつかなかったでしょうし自分自身が何に向いているのかにも気づかなかっただろうと思うのです。

転職活動を通して得たこととしては、お金を稼ぐことの重要性を今まで以上に感じたということがあります。なんせ転職活動中はほぼ収入がゼロになりましたから、とにかく毎日が不安で仕方ありませんでした。将来のこと、お金に関する設計も含めとにかくいろいろなことを考えた数ヶ月でした。

結果的に転職先が決まったからそのようにいるのかもしれませんが、転職活動を通して人間的に一回り大きくなったような気がしています。

 (転職活動の体験談 20代男性)

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