慣れたら楽なアルバイト!年末年始の年賀状配達(10代男性)

私が以前やっていた楽なアルバイト、それは、郵便局で年賀状を配達するアルバイトです。年末年始の赤いチャリンコ(通称赤チャリ)での配達です。

スポンサーリンク




それぞれが決められたコースを決められた分量の葉書や封筒(たまに書留)を配ります。

大変そうに思われがちですが、前かご1杯分で終わるため、普通に配れば時間が余って楽だと思いました。

最初の2~3日はスクーターの社員の人と一緒にコースを覚えます。その後は1人で配ります。

難しそうに思うかもしれませんが、住所の書いた地図も貰えますので、そのまま配ればいいだけです。

年賀状仕分けの人が順番どうりにまとめてくれていますので、探すこともなく順番に配るだけです。

覚えれば、地図なしでも配れるようになり、その都度立ち止まらずに進められます。ですので、どんどん時間短縮できます。

この年賀状配達のアルバイトは、1人で配ってますし、誰にも見られてるわけではありません。そして、時間内に全て配り終えて郵便局に変えれば任務は完了なのです。

という事で、早く配り終えればちょっと家に帰ってのんびりしたり、めし屋さんでご飯を食べたりして時間を潰してから、「今終わりました」てな感じで郵便局に帰ります。

私も友達も皆そうしていました。

スポンサーリンク




年末年始はみんな休みたがりますので、この年賀状配達バイトは時給も高めにもらえます。

元旦、3日は出ると社員の人が「助かるなあ」と喜ばれ、担当の人からもお菓子をもらえていました。(2日は郵便局自体が休みです)

それに早く帰っても時間が余っていれば、早くタイムカードを押して帰れますし時間内まで館内をぶらぶらして時間を潰しても構いません。

私は担当の社員さんと仲が良かったので社員食堂でつかえる食事券をもらってそこでご飯ももらっていました。

休憩所でそこのバイト仲間と喋ったり、気が向いたら、館内でまだ年賀状仕分けをしている女子のアルバイトを手伝ってあげたりと、楽しかったです。

常にお菓子を食べていた記憶がありますし、年末年始頑張ったぞ!という仲間意識も生まれてなおかつ時給が高いので嬉しいのです。

私は毎年年末年始になるとこの年賀状配達バイトをやっていましたので配るのも慣れて早くなっていました。

行きつけのセルフうどんやさんで30分ほどかやくと葱たっぷりのかけうどん(大)を食べてから、郵便局に帰っていたことを思い出します。寒い冬には熱いうどんがおいしいですね。

配るコースの住民の人とも顔見知りになればお年玉代わりに缶コーヒーやお餅をもらえる時もありました。寒空での暖かいコーヒーは心までほっとします。

ただ、この年末年始の年賀状配達バイトで嫌なのは雨風の強い日です。

赤チャリは基本頑丈な分重たいので転んだときは起こすのが大変です。ですから転んだことも考えて走行中は前かごの蓋はきっちりと閉めます。

朝9時半~13時半までの短期バイトでしたが慣れれば実質2時間で終わります。「慣れたら」という条件付きですがこの年末年始の年賀状配達バイト、私にとっては楽なアルバイトでした。

   (楽なアルバイト体験談 10代男性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ&スポンサーリンク