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ニートだった私でも気楽にできた深夜のスーパーマーケット品出しバイト(30代男性)

ニートだった私でも気楽にできた深夜のスーパーマーケット品出しバイト(30代男性)
私はニートを数年やっていました。それまで会社で正社員として働いていたのですが、人間関係を苦にして辞めました

ニートとなってからは人とコミュニケーションをとるのが怖くて、なかなか社会復帰することができませんでした。

そんな私が社会復帰する機会がやってきました。それが深夜も開いているスーパーマーケットでアルバイトを募集しているということを知ったことです。

職種は品出し業務でした。

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日中のスーパーマーケットならお客さんがたくさん来るので精神的にも肉体的にもしんどいことになると思いました。しかし、深夜のスーパーマーケットなら大丈夫かもと思いました。なんせ、お客さんの数はわずかだろうからです。

一抹の不安を抱きながらもそのスーパーマーケットに応募して面接を経て無事に採用されました。

夜23時30分~朝5時までの勤務時間。品出しの仕事は、売り場で品薄になっている商品を補充するというものでした。

売り場を見て、補充すべき商品をチェックし、バックヤードでそれを探してきて商品を補充していきます。

その作業内容は数日で慣れてしまうほど簡単なものでした。覚えることとしては、バックヤードのどのあたりに補充すべき商品があるかということくらいでした。

業務用の段ボールに入ってずらりと並んでいる商品の場所を覚えておかねば素早く作業をすることができないのです。

とはいえ、最初はメモ帳を片手に、記録したものを見ながら作業をすることで問題なく対応することができました。

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深夜のスーパーマーケットはのんびりした空気が流れていた点もニート明けの私としては気がラクでした。

お客さんがほとんど来ない以上、商品もほとんど売れないので、急いで作業をする必要性がなかったのです。

また、お客さんだけでなく従業員の数も少ないので、人間関係はとても希薄な点もラクでした。

出勤したらやるべき作業をちゃちゃっとやってしまって、あとはのんびりと作業をしている感じでした。朝が来て日の出を観ながら自宅に帰るというのも清々しい気持ちになれたものです。

そのバイトを始めるまでニートだった私は、いろんな意味で自信がつき、それから半年後、正社員の仕事に復帰することが
できました。人間関係が苦手でニートである人は「夜勤のバイト」本当におススメです。

    (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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