元旦以外はラクだった年賀状配達バイト(高校生のときの楽なアルバイト体験談 40代男性)


かなり昔の話になるのですが、高校生のときにやった年賀状の配達のアルバイトが思っていた以上に楽なバイトでした。

スポンサーリンク



年末から働き出す短期バイトなのですが、まずは地理を覚えるために少しずつ普段の郵便の配達をしていきます。

そのときは郵便物の数も少ないので重くもなく、アルバイトが配達で担当する範囲はそんなに広くありませんでした。

高校生だった私は当時スポーツをしておらず、体力がそんなになかった自分でも楽なバイトだなあと感じたくらいです。

早く終わると郵便局内での仕事があるので、あまりに早く終わった時は、人気のない建物の入り口でボーッとして時間を潰していることもありました。

郵便局内では年賀状の仕分けなどをするのですが、正月までに毎日少しずつやっていく作業なので、この作業が大変だとか辛いと思ったことは一度もありませんでした。

高校生の友達も何人か一緒にバイトしていたので、わいわい話しながら気楽にやっていたし、単純作業で頭を使うこともないので、仕分けはとてもラクな作業でした。

配達も仕分けも終わると、特に何もすることがなくて、ただただ高校の友達と話しているだけの時間も結構ありました。

年賀状の配達は、その前に自分がやっていた別の配達の仕事に比べて圧倒的に楽な仕事でした。

スポンサーリンク



仕事が一番忙しいのは、1月1日の年賀状配達のみです。この日だけはちょっと大変でした。

一軒ごとに大量の年賀状を配達しなければならないので、早朝から大きなリュックを年賀状を詰めて運んでいきました。

とはいえ、大変なのは朝だけです。配達するごとに年賀状が軽くなっていくので、思っていたほど重い荷物を背負って歩き続けるという感じでもありませんでした。

また、普段の郵便配達で地理は覚えて慣れた道なので、少し重い荷物を運んでいるくらいの感覚しかありませんでした。

1月1日がピークだと言い聞かせることで、そんなに辛いということもなかったです。

確か、昼過ぎくらいには郵便局に戻っていたと思うので、一番ピークの1月1日でさえ、そんなに長い時間の配達ではなかったです。

年賀状ですので、1月1日以降は量が激減しますし、1月の4日以降はもう普通の郵便配達と変わらなくなります。

仕事がラクな面の話だけ書いてきましたが、時給もそこそこよかったです。

それまで働いていた配達の仕事が、当時の最低賃金ギリギリのようなところだったので、それだけで多くもらっているように感じたのもあるかもしれませんが。

高校の3年の時に1年間やっただけですが、こんなに楽な仕事だとわかっていたら、もっと早くからやりたかったなと思ったぐらいでした。

 (高校生の時の楽なアルバイト体験談 40代男性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ&スポンサーリンク



スポンサーリンク