「楽な仕事なんてない」は誤り!暇で楽すぎた夜間ガソリンスタンド監視員の仕事体験談(30代男性)


私は危険物乙4種の資格を所持していたことがきっかけで、ガソリンスタンドで働いていたことがあります。この仕事がびっくりするくらい楽な仕事でした。

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ある日、アルバイト求人誌を眺めていると、「危険物乙4種の資格取得者大歓迎」との記載を見ました。

それが夜間のガソリンスタンド監視員の求人でした。私は車に乗るのが好きでガソリンスタンドになじみを持っていたこともあって、なんだかやってみたいと思ってすぐに応募。無事に採用されて、その仕事をする事になりました。

最近ではガソリンスタンドも24時間営業の店舗も増えてきておりますが、営業するのであればやはり資格所持者が一人はいないとアウトの様です。

ガソリンスタンドといえば、忙しいところは忙しいと思います。

しかし私が勤務していたガソリンスタンドはどちらかといえば住宅街に近い為、夜中になると一時間に一台くらいのペースでしかお客さんも来ませんでした。

お客さんがきたときも、スタッフは安全確認をして給油許可のボタンを押したら終わりです。

監視カメラも沢山付いているので見廻りの必要も無く、季節によって適当な温度にエアコンを設定し、本を読んだり勉強をしたりしていました。

あと、仕事中の飲食や喫煙も自由ですしお客さんが居ない時はスマホでネットサーフィンをしたり、ゲームをしたりしていても大丈夫でした。

面接の時に仕事内容は伝えられていたのですが正直これほどまでに暇で楽な仕事だとは思っていませんでした。

時々、何があると言えば喫煙しながら給油しようとするお客さんを注意したり、操作がわからないお客さんに操作方法を教えてあげたりくらい。

まあそんな事くらいしか仕事がありませんでしたし、それだけ暇で楽な仕事でした。

夜間勤務ですので時給もそれなりに高く、時給は千円。一日一万千円程の給料を頂いておりました。

世間ではよく「楽な仕事なんてない」なんていわれますが、はっきりいってそれは間違いだと思います。

少なくとも私が体験したこの夜間ガソリンスタッフ監視員の仕事は簡単で楽すぎて驚いたくらいです。

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やはり、楽な仕事は存在するのです!

これからAIの時代が到来することを考えると、まあ将来性のある仕事とはいえないかもしれません。

ただ、現時点においてはときどき募集もしています。大学生や浪人生、シルバー世代の方に特にオススメの仕事です。

私がこのやあんガソリンスタンドの仕事を通して思ったことは「楽な仕事なんてない」というのは、努力を怠らない様にする為のおまじないでしかないということです。

確実に楽な仕事は存在します!

しかしながら、結局私も一年くらいでこの仕事は辞めてしまいました。楽ではありますが、これ程までに誰でもできる仕事をするのが嫌になりその途端時間が経つのが物凄く遅く感じる様になり辞めてしまいました。

やはりまだ若い内はこの仕事は自分じゃないと出来ないとか思える仕事がしたかったのです。もし、定年後にまた職探しをする様な事があれば、その時はまたこの仕事を探してみたいと思っています。

あと、暇な時間が苦痛にならない方は楽だと思いますが、逆の方にとっては楽ではないかもしれないなとは思います。何せ一日の半分近く一人でガソリンスタンドに居ないといけないのですから。

他にも楽な仕事をした事はありますが、一番楽だったのはやはりガソリンスタンドの夜間監視員の仕事でした。

世の中には色々楽な仕事がありますが、この仕事はかなり上位にランクインできるのではないかと思います。

  (楽な仕事の体験談 30代男性)

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