給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
SNSフォローボタン

フォローする

楽な在宅バイト!?いえいえ「テープ起こし」は意外ときついのですが・・(40代女性)

今まで経験した在宅バイトのなかで意外ときつかったのが「テープ起こし」のアルバイトでした。

スポンサーリンク


テープ起こしはその名の通り、音声ファイルに録音されている声を聴きとってそれを文字に起こしていく作業です。使用するものはパソコン1台。タイピングがある程度得意であれば、誰にでもできますし、自宅、図書館、カフェなど作業の場所も問われないので気楽に取り組める仕事ではあります。

ですからテープ起こしバイトは家事と仕事を両立したい主婦や主夫に人気のある在宅バイトだといわれています。

私はテープ起こしバイトを始めてする前は、「音源を聴いて文字さえ打っていればいいだけだし楽勝だろう」と安易に考えていました。

ところが、実際にやってみるとキツイの何のって・・。

60分間の会議を録音した音源の文字起こしをやったのですが、予想以上に労力のかかる作業でした。

スポンサーリンク


最初は「こんなの余裕だよ」と思いパチパチキーボードを打っていたのですが、しばらくすると聞き取れない単語がいくつも出てきました。そんなときは専用ソフトで何度も巻き戻して聴きなおします。それでも聞き取れない部分には、指定されたアイコンを添えるのですが、何度も巻き戻しているうちにだんだんストレスが溜まってきました。

また、法律の専門用語を連発しる部分、参加者の名前を列挙する部分もあり、それを書き起こしのもひと苦労でした。それらの用語は漢字で書かなければならないので、ひとつひとつインターネットで調べ上げ何度も確認する作業に相当な時間がかかりました。

作業を始めてから結構な時間が経過し、だいぶ進んだだろうと思ったのですが、まだ音源の数分間しか起こせていなかったのを知り愕然としました。

それからは目を血眼にして徹夜でテープ起こし作業を進めました。たいして休憩をとったわけでもなかったのですが、作業には10時間くらい要しました。

10時間ほぼぶっ通しで作業をして、さぞかし高い報酬なのかと思いきや、報酬は4500円。時給換算すると450円ということになりました・・。はっきりいって「やってれるか!」と思いました。

そのテープ起こしの会社からは以降も仕事の依頼がときどき届くのですが、毎回適当な理由をつけて断っています。理由は「割に合わないから」です。

テープ起こしバイトは在宅でできるなどメリットはいろいろあるとは思います。ただ、個人的にはもっと楽に稼げるバイトはいくらでもあるように感じました。

  (意外ときつかった在宅バイト体験談 40代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
就職・転職活動、アルバイト探しといった「仕事選び」をきっかけに私たちの人生は大きく展開していきます

インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。転職エージェントの大手としては、DODAエージェントサービスなどはテレビCMでもお馴染みだけにご存知の方も多いのではないでしょうか。その他、JACリクルートメントなど英語を使った職業(外資系企業など)への転職に強い転職エージェントもシェアを拡大してきています。アルバイト求人媒体としてはバイトルは大学生を中心に根強い人気があります。まずは自分のスタイルに合った求人媒体を見つけるというのが、より良い仕事探しの第一歩だと言えそうです。 スポンサーリンク
関連コンテンツ
関連コンテンツ&スポンサーリンク
スポンサーリンク