私が苦情処理中心のテレオペを意外と楽な仕事だと感じた理由(30代女性)


わたしは、現在テレオペの仕事をしています。それまでは保育士としてはたらいていました。保育士の仕事は結婚を機に辞めたのですが、子育てが落ち着いてきて何か仕事をしたいと思い派遣に登録。

派遣会社を通して紹介してもらったのがテレオペの仕事だったというわけです。

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私は保育士以外に仕事の経験がなかったので、自分にできるかどうか不安に思っていました。ただ派遣先の面接官は、保育士としての人当たりのよさをかいたいといってくださり採用になりました。

テレオペの現場は女性ばかりの女社会でした。また、ほぼ全員が派遣の人ばかり。社員は数名という職場環境でした。

仕事内容は苦情処理ともいえる電話応対が中心でした。一見すると大変そうな仕事内容に思われるかもしれませんが、処理できない案件はsvとよばれる立場の人や上司(社員)に丸投げできたので、意外とラクでした。

お客様のなかには大変怒っていらっしゃっるかたもおられましたが、誠心誠意謝れば許して下さりました。

私が扱っていた苦情はもう会社の運営上仕方のないことばかりで、早急に改善できないという点において納得して下さるお客様も多かったのかもしれません。

また、事前に録音されたお客様の苦情内容や、どういう方かをあらかじめ把握できたという点も、意外と楽な仕事だと感じた理由なのかもしれません。この方は相当きつい方だと事前に分かっていたら、その気構えができるわけですし。

上司もは優しく苦情扱いをしていたからか、大変良くしてくださいました。

まわりで同じ仕事をしていた仲間も、やさしかったです。お客様とのやり取りで異変に気が付き、一緒にモニターをしてくれたり隣でインカムをつけて筆談アドバイスもしてくれました。

もうどうしようもない時は各机にボタンがあり、押すとライドが点滅するので、上司がすぐに駆けつけてくれるシステムになっていました。

そのボタンを私は実際に押したことはありませんでしたが、上司に助けてもらった案件もいくつかありました。

お客様に怒鳴られる事もいくつかありましたが、隣りには誰かがHELPについていてくれたりして。安心感がありました。

そんな苦情処理の電話を一日中となると大変かもしれませんが、実際はというと一日にすくなくて1件、多くで5件ほどの仕事でした。

ですから、精神的な負担もほとんどなく、トータルしてみたときは明らかに楽な仕事だったと思います。

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お客様からの電話か長引かないかぎりは定時あがりだった点も助かりましたね。

電話の仕事と聞くと誰もが「大変そう」と思われるかもしれませんが、私は楽な仕事だと感じました。

営業電話ではありませんでしたし、ノルマもありませんでしたし。

また、おなじ業務をしていた人が50名以上いたので、体調が悪いや、この日に休みをとりたいなど、全く問題なく休暇をとれていました。

休んだ人がいたとしても、何の負担もないよう体制が組まれていたのです。また、常に座っての仕事でしたし、電話の内容の詳細をPCに残す作業も、自分のペースだったので、焦ることも追われることもなく。マイペースに仕事ができました。

そういった点も、楽な仕事だと思った理由だと思います。子どもの手も離れそろそろ復帰するならテレオペは割とお勧めの楽な仕事だなとおもっています。

   (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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