販売員から事務員へと異業種に転職して感じたこと(転職の成功体験談 30代女性)


短大を卒業して小売業界で販売員として正社員で5年間働いていました。

ですが、販売の仕事をどうしても好きになることができませんでした。

販売していると、不測の事態に対応する場面が多すぎて、頭がパンク寸前な状態で毎日を過ごしていました。
休みも不定期で生活リズムが崩れてしまい体重が10キロ以上激太りしました。

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休みも希望通りとれず、好きな趣味もできない。そんなストレスをためる生活が続いていました。

ある日、クレーム処理やトラブル対処に嫌気がさし、疲れやストレスがマックスになりました。その頃には
既に上司や同僚とぶつかることも多くなっていて、自らトラブルを起こしてしまうこともありました。

もともと、販売業を好きでなかったこと、事務系の仕事に興味を持っていたこともあり、転職をしたいという思いでいっぱいになりました。

そんなことから上司には辞める意志を伝えたものの、何となく引き止められてしまったりして、仕方なく続けていました。

そんな中、当時働いていた店舗が閉店することとなり、これこそ転職のチャンスと思いました。

上司から他の店舗への異動を打診されましたが、事務の仕事をどうしても経験したいという思いを告げ、退職を決意しました。

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退職後、無事に一般事務の仕事に採用が決まり、働くことになりました。

日勤の勤務で、土日祝日休みというカレンダー通りのスケジュール。
休みがきっちりとれるのが嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。

それまでは休みの希望もまともに出せなかったのが、休みが決まっているので気を遣わなくて良いというのが何よりも嬉しいことでした。

販売から事務の仕事への転職であったので、最初は仕事の段取りが分からないところも多々ありました。ただ徐々に周囲を見ながら業務できるようになり、簿記の資格を取得してみようという新しい目標も持てるようになりました。

販売員として働いていた時期もPCや電話業務を行っていましたが、それらがメインではなく自己流でなんとなく操作していました。

ただ、事務員の仕事に転職してからは、PC業務をいかに簡単に要領良く行うか、電話では用件を簡潔に伝えるかが問われました。ですから、
もっと上達しなければと思うようになりました。

簿記の資格取得を目指しながらPCや電話に関するスキルアップも進めていきました。そおおかげで、これまで知らなかったショートカットの方法や簡単に無駄なく作業する方法なども身に着けることができました。

ちなみに販売員も事務員も臨機応変に対応しないといけない場面があるのは共通しているのですが、事務員の場合、工夫をすれば効率よく対応できる場面が増えていきました。

例えば、スケジュール管理において不測の事態が発生したら、カレンダーから逆算して仕事に緩急をつけて対応するなどです。結果的にオンとオフのメリハリがつけられるようにもなったと思います。私は転職をして本当に良かったと思っています。

  (転職の成功体験談 30代女性)

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