警備員の楽なところときついところ(40代男性)

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私は警備員の仕事しています。仕事場はある大型施設の駐車場とその周辺道路。例えばスポーツイベントがある日には 歩道で交通整理をしたり駐車場内で車の誘導したりします。

来場者たちの安全を守ってイベントがスムーズに遂行されるお手伝いをするというのが私の役目です。

この警備の仕事ですが、何となく看板を見て入社したものの、私は概ね気に入っていました。まず良かった点としては 来場者から感謝されることが結構多い仕事だったということです。

うまく車を誘導できたときや道がわからないお客様にうまく対応できた時など「ありがとう」の感謝の言葉をよく頂いています。
警備員の楽なところときついところ
あと、人間関係が良好ということです。変な上下関係もありませんし、仕事終わりに警備員の仲間たちとよく食事にでかけています。色々な苦節を経て警備のアルバイトに辿り着いた人や夢を追いかけている人など、それぞれ個性的で話も面白いですね。

また、警備員として登録しているスタッフはたくさんいて派遣会社とも提携しているということもあって 休みを取りやすいということも良い点だと思います。事前に申告していたら、ほぼ自由に休みを取ることができます。例えば、同僚の警備員のなかには、俳優を目指している人もいるのですが、オーディションの日には警備員の仕事を休むことができています。そんな意味で楽な仕事だなと感じます。

警備のアルバイトできついなと感じることはもちろんあります。

まずは、様々な来場者をに対応しなければならないということです。イベントで人の渋滞が起きたような時にはどこからか罵声が飛び交ってきます。一警備員の立場としては、指示されたとおりに動くしかないわけですが「 おい警備員、仕事しろよ」「終電間に合わないだろ!補償をしろ!」などと怒鳴られるようなこともたまにあります。そのような時申し訳ないなという気持ちと共にきつい仕事だなと感じます。

あとは夏場や真冬は気候の面でも しんどいなと感じる日もあります。 地面が凍って雪が舞っているときに道路の脇に立ちっぱなしでいると「俺はこんなところで何をしているんだろう?世間の人々は今頃、こたつでみかんでも食べてテレビを観たりしてるのかな?」と考えると虚しい気持ちにつつまれることもあります。

とはいえ私はこの警備の仕事が大好きです。色々大変なことはあっても真面目に仕事をしさえしていれば安定した収入を得ることができますし、感謝される仕事だからです。
                          (40代男性)

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